クーパー家の晩餐会の作品情報・感想・評価・動画配信

「クーパー家の晩餐会」に投稿された感想・評価

aoaoto

aoaotoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


ヒューマン強かったけど、コメディとしても成り立っていました。
出てくる人が孫や伯母まで含むと多くて名前を覚えるのが大変だった。

クリスマスパーティーを主催するクーパー夫婦も離婚の危機で、出席者(親類)も何か抱えているという話。

この人たち、どうなるのだろう。
万引き、嘘の婚約者、離婚の危機、失業。

嫌っていても姉妹、運命の出会い、40年という月日の絆、カメラマンの腕前、きちんと解決してくれますよ。
長とも呼べるおじいちゃん(主人公シャーロットには父親)のハプニングで。

クリスマスを問わず、家族の絆に疑問を感じたら観るといいかも知れません。
は

はの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ティモシーシャラメが出てるということで視聴!!!また芋っぽい垢抜けてない少年を演じてて笑ってしまった。反抗期だけどなんだかんだ弟妹に優しいのはお兄ちゃんらしさが出ていてすごくよかった。

主軸?の夫婦はお互いを認め合うことでまた仲良くなれてよかったね〜!!って感じ。軍隊の人かっこよくてわたしもあんな人と結婚したいなと思ったし、電車の中での会話はほっこりした。ブローチ盗んだ叔母さんは段々石田ゆり子に見えてきて大変だった。警察の人最後はめっちゃ喋るやん!!兄弟あるあるなんだろうけど相手の方がいい人生を歩いてるって思いがちなんだろうね。病院のロビーであんなにちゅーするのはとツッコミそうだったけどクリスマスだからいいか!早くクリスマスにならないかな〜と思った!

おばあちゃんといぬが可愛すぎる。
Eri

Eriの感想・評価

3.3
ほっこりしたい方にオススメ✨
大家族のクリスマスの物語🎄☺️✨🎶

クリスマスに集合する家族✨
ただのほっこりストーリーかと思いきや、家族それぞれが悩みを抱えており、ゴタゴタやバタバタとなんやかんやハプニングが起きるますが、ラストは綺麗にまとまります😊✨

家族もののクリスマスの話はハズレがなくて好きです☺️🎶
再履修。
どんなに幸せそうな家族だって、みんな見えない様に上手に生きているだけで一人ひとり違う人生や葛藤や苦悩があるのだと感じさせられる作品。
隣の芝生の青さを実感できる。
コメディタッチで描いているが結構心にグサっとくる部分も多い。

とても勇気が要ることだが、本当に大事な人には自分の本心を曝け出して包み隠さずぶつからないと分からないことがあると改めて実感させられる。
本心をあらわに出来な人ほど観て欲しい。
素直がいちばん!
いいじゃんみんな最後HAPPYになって
そんなことより鑑賞途中に飛び込んできた同級生の結婚ニュースのことで頭いっぱい
Melody

Melodyの感想・評価

3.5
この作品はクリスマスに観る映画ですね꒡̈⃝

前置きの人物(家族)紹介がダラダラと長いけど、クリスマスの日にだけ1つの家に家族全員集まってクリスマスパーティーをするっていうストーリーで中盤から話が固まっていく感じ。

「人生はあっという間。一瞬だって無駄にできない」
映画の中に出てきた言葉。
何か当たり前の言葉だけど、なぜかジーンときました(笑)

それにしてもあの若者のディープキスが面白くて笑いが止まらない。
よく人がキスしてるのを見てられるな〜と感心した。笑
家族ならもっと嫌…
アカリ

アカリの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こう言う色んな人出てきて楽しい映画好き
ほぼほぼこう言う映画って揉め事が起こる気がするけど、それでもハッピーエンドなのは目に見えてて、話が読めるからこそ楽しめる感じもあるよね
QOne

QOneの感想・評価

3.6
ダイアン・キートンの良さが光る群像劇。

クリスマスイブの1日の大家族のそれぞれの物語が収束していく。

冒頭シーンが好きだった。音楽と雪景色がマッチしていて、楽しい作品の雰囲気が伝わってくる。犬がはしゃぎ、街は浮かれ、子供たちが口を開けて、空から降ってくる雪を呑み込み、サンタが歩き、サンタが運転し、サンタが地下鉄に乗っている😂

そして、豪華キャストそろい踏みと言った感じ。ダイアン・キートンとジョン・グッドマンの夫婦も自然な感じ。定年後のアフリカ旅行の行くか行かないかで揉めているけど、そこにはより深い本質が隠れている。

2人の月日で見失ったこと、見逃したこと、そんなことを感じさせる。その年輪の味わいが出てたと思う。

ダイアン・キートンの妹のマリサ・トメイは姉にコンプレックスを持ち、ブローチを口に入れて、盗難で捕まる 笑 捕まえた警官(ファルコン役の彼)との心の交流も面白い。

姉妹の父のアラン・アーキンは、通うカフェのウェイトレスのアマンダ・セイフライドにささやかな想いを寄せる。彼女と交わすチャップリンの「街の灯」のシークエンスは味がある。

そして、ダイアン・キートンの長男は「ハングオーバー」のエド・ヘルムス。失業中を隠しているのだけど、嘘をつくとすぐ鼻が鳴ってバレる 笑

長女のオリビア・マンが一番ドラマティックな展開だけど、男運なくやさぐれた劇作家で、母の軽蔑の眼が嫌で、空港であった兵士を彼氏だと言って家に連れていく、これはありがちな展開でそんなに感情移入できなかった。あと、エド・ヘルムスの息子が高校生で好きな女の子と初キスをするのだけどそれが強烈過ぎて笑える。この役を後にブレイクするティモシーシャラメが演じている。

前半は各々に展開していって、回想も交えながら、家族一人一人の背景と抱えている問題がわかる。

後半に一家に集まって、てんやわんやの果てに、お爺ちゃん倒れてという展開で、皆からほろほろと本音が零れおちる定番の流れは面白い。その一連ではみんなでギター片手に歌うシーンが何だか素敵だなと思った。全然うまくないんだけど。

ちょっと私は気になったのは台詞がクサく感じ、取ってつけた感じがしたのと、モノローグの多用(独白の正体は面白いけど)で説明的な感じがしてしまったこと。

ニーナ・シモンやボブ・ディランの名曲にのせた音楽もちょっとオーバーな感じがしてしまって、これは感性に因るものだと思う。

私は「ラブ・アクチュアリー」や「アバウト・タイム」のリチャード・カーティスの台詞や脚本が好きなのだけど、彼の作品に比べて、台詞があまり沁みてこなかった。

それでも、4世代に跨った家族の物語がうまくまとめあげられていて、ほっこりできる。

それぞれが抱えた痛みが何だか和らいでいくのがいい。

そして、家族の消せない過去が家族の共に過ごす今によって癒される、そんなクリスマスイブは素敵だなと思う。

ただひとつ、この作品はシーズンを外して観ると、なかなか雰囲気に浸れないこと。

クリスマス時期にオススメ🎅笑
vv95vv

vv95vvの感想・評価

3.0
みんな嘘ついてるけど雨降って地固まる。海外らしくパートナー至上主義だった。
Ren

Renの感想・評価

4.3
シャラメ君の変なキス大好きです。今年のクリスマスに見返そうと思う。
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