ノッティングヒルの恋人の作品情報・感想・評価・動画配信

ノッティングヒルの恋人1999年製作の映画)

Notting Hill

上映日:1999年09月04日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ノッティングヒルの恋人」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

え!?結婚するの!?まじか!!やめといた方がいいんじゃないの?w

終盤のあのシーンはローマの休日のオマージュかな

これがジュリア・ロバーツか〜
このポスターより映像の方が美しい

たまにミュージックビデオになっちゃうね
インド映画ばりの笑

今の日本でやるなら赤楚衛二と石原さとみかな
主題歌のSheがまた物語を盛り上げて良い働きをしてくれる…
結末は全然違うけど、違う立場での恋や記者会見のシーンから、時代を超えた『ローマの休日』を感じさせてくれる映画でした。
これぞロマンティックコメディ!な映画。(伝わる?笑)

ジュリア・ロバーツが美しいし、ヒュー・グラントも良い。あとウィリアム(ヒュー)の同居人や親戚家族もクセがあっておもしろかった。
Fumi

Fumiの感想・評価

3.1
ジュリア·ロバーツ綺麗だなぁ。
スパイクの持ってるTシャツどれもおかしいだろ。
凄く汚い部屋に人をあげる勇気が凄い。
スパイクのイカれっぷりスキ。
記者に間違われて、適当な質問出来るの凄いな。
誕生日パーティなのに、一番惨めな人が最後のケーキ食べるんだ。
恋人いるんかいっ!!!
主人公友達と仲良くていいな。
出るなって言われてるのに外に、出てってポーズとるスパイクが面白かった。
戻ってきたアナを断る台詞が妙にリアルだった。
ホテルのフロントのおじ様が素敵。
個人的にスパイクが一番好きだわ。
たす

たすの感想・評価

4.3
シュールな笑いと心温まるラブストーリー。
想像以上によかった。。

最初アナスコットが有名ハリウッド女優なのに本屋店主のウィリアムにいきなりキスしたり、妹のバースデーパーティーに行ったり、謎だなーと思っていたけど、違った。アナスコットを色眼鏡で見ていたのは私で、彼女はただ彼を気に入ってキスしてしまっただけだし、なんか楽しそうだから妹のバースデーパーティーに行っただけ。ただの1人の女性。彼女が本音で話せば話すほど、どんどん人間らしく見えて、わたしもどんどんアナスコットが好きになった。
身分の違う2人に見えるけど、ただの2人の男女なんだよね。

印象に残っているのは最後の記者会見。
「イギリスにいつまで残るのですか?」
「いつまでも。」
アナスコットとウィリアムが眩しいシャッターライトに照らされながら、お互いをすごく愛おしく見る眼差しがとっても素敵だった。。


ついでに書いておきたいのがウィリアムの同居人や家族、友達のキャラが最高だったこと。みんな変わっててみんないいやつ。クセが強いけど、2人が結ばれるのを全力で応援してくれる。シュールで寒くない笑いが、かなりアクセントになった。

そして何と言っても主題歌の「she」。映画にぴったりすぎて沁みる。泣いたわ、、
ぎー

ぎーの感想・評価

4.0
【1999年ヒット作特集2作品目】
「私も一人の女よ。好きな男の人に愛してほしいと願ってる。」
期待通り最高の映画だった。
ラブコメ全盛期の映画だけど、世界で1番好きなラブコメ映画の一つだと思う。
まさに現代版"ローマの休日"。
誰が見てもロマンチックな気分になっちゃうと思う。

こういう身分の違いを超えた恋はどうしても男女の立場が逆のことが多い。
この映画は名作だけど、今見ても新鮮に楽しむ事ができる。
ロンドンの街並みももちろんオシャレなんだけど、映像が綺麗。
そして音楽がとっても素敵。
もちろんジュリア・ロバーツは超絶美人で、ヒュー・グラントは超絶イケメン。
この映画見て、現実にはあり得ない、なんて突っ込む人がいたとしたら、その人は映画っていうエンタメ自体が合わないんだと思う。
あり得ない設定だったとしても、どうやってその設定を魅力的な世界観に仕上げていくか。
この映画は、それがとてつもなく上手だった。

旅行書店を営む主人公ウィリアムの雰囲気が良い。
バツイチで全然イケてないんだけど、要所要所にセンスは感じるし、温かみがある。
ヒロインのハリウッドスターアナの掴み所のなさも良かった。
そもそもハリウッドスターな上に感情が読み取りづらくって、ウィリアムと一緒に僕らも、これは思わせぶりなのか、本気なのか、心を揺さぶられちゃった。

ロマンチックなだけじゃなくってコメディ要素のセンスも抜群。
同居人のスパイクをはじめ、一癖も二癖もあるウィリアムの仲間達が良い味出してた。
リッツホテルでの馬鹿馬鹿しい記者質問も面白かった。
アナの恋人と鉢合わせた事が重要だったよね。
やっぱり住む世界が違うんだと、そう思っちゃうもんね。

住民達の庭で過ごした夜も、ウィリアムの自宅で過ごした週末も、ゆったりとしていてロマンチックでとっても素敵だった。
あんな何でもない場面をあんなに素敵にするのは、なかなかできない事だと思う。

1番印象に残っているシーンは、やっぱりラストの記者会見の場面。
まさに、"ローマの休日"を彷彿とさせる現代のラブロマンスの名場面だった。
本家では二人が結ばれなかったばっかりに同じようになるのかと思っていたら、きちんと二人が結ばれて本当に嬉しかった。
名曲sheを聞いていたら、思わず感動して泣きそうになっちゃった。

20年以上前の映画だけど、とんでもなく胸をときめかせてくれる傑作でした。
shiho

shihoの感想・評価

-
初めてしっかり観た。
気性が荒いところは気になるけど、アナがとても魅力的。ジュリア・ロバーツの大きな笑顔が好き✨
nhkの録画。ハッピーエンディングでよかった。たまにはこういう映画らしいものもみないとね。コステロの曲が沁み入りました。
ターノ

ターノの感想・評価

3.5
ヒューグラントが嫌味の全くないイケメンすぎてかっくいい
ゴーグルで映画館行ってるとこほんと可愛い
滝和也

滝和也の感想・評価

3.9
永遠に…

正に王道ラブロマンス。 

世界もステイタスも
違う二人の恋。
ファニー・フェイス、
ジュリア・ロバーツ主演作。

「ノッティングヒルの恋人」

ロンドン、ノッティングヒルで冴えない本屋を営むタッカーは、ハリウッドの大人気女優アナと出会う。何故か彼を気に入った彼女と恋に落ちるタッカーだが、立場の違う二人の恋は…。

マイフェアレディの現代版、プリティ・ウーマンで人気に火がついたジュリア・ロバーツが今回は立場が上のポジションで奏でるラブロマンスであり、身分違い、世界が違う二人の恋を描く点ではローマの休日をイメージさせる、正に王道ラブロマンス。そう言えばラストの舞台も実は同じですし…。ロンドンの休日と言った所でしょうか。

ファニー・フェイスと呼ばれたオードリー・ヘップバーンを思わせる(言い過ぎかな…)ジュリア・ロバーツにはピッタリの作品。

二人の恋はすれ違い、じれったくも、愛しい感じなのがまた…どこかレトロで、ハリウッド黄金期の雰囲気すらあり、それを復活させた新たなスタンダードになったと言えるのではないでしょうか。

ジュリア・ロバーツは、大女優然とした演技から愛しくもいじらしい愛されたい女性の演技を見せ、その二面性が魅力ですね。特に後半の地味なブルーのブラウスにカーディガン姿で見せた表情と演技が素晴らしい。その演出がなんとも普通で…(T_T)意味がある。勿論ラストの凛とした表情も素敵。

タッカー役にヒュー・グラント。二枚目なのに、なんとも冴えないキャラを普通に、誠実に演じていて、こちらも名演。男性にとっては夢のような世界の主人公を演じてますよね。ただ現実が次々と彼の前に立ち塞がる。それを激しい演技ではなく、リアルに演じてます。それは見ている方に確かにそうなるよねと共感を得て行くようにしている演出の良さもありますが。

この二人の恋を支える脇の皆さんが個性的で、ほぼ全員がコメディリリーフ。かなり強烈な皆さんですが、気の良さが表に出ていて、世界観を優しいものにしています。その中では同居人のスパイクが一番かな。イカれ気味だけど…あのマスコミ対応は笑えました(^^) 無論コメディ部分で二人の世界の格差からくる笑いもなるほどと感じる部分が多くて笑えますが。

プリティ・ウーマンとこれを見たら、確かにジュリア・ロバーツのファンになる事請け合い。あまり得意なジャンルではないのですが、これは心が落ち着く優しい夢の世界へ連れて行ってくれました(^^) 似合わない作品もたまに見ると良いのかなぁ…。

追記…エルヴィス・コステロのsheが効果的で音楽も良かったです(^^)
アンハサウェイ綺麗だとあまり思ってなかったが、この映画の彼女はとても綺麗。特に横顔。
ヒューグラントもカッコ良すぎる。

水中ゴーグル最高。
タバコでもくもくになるとこも、映画館でつけてるとこも。
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