鹿児島から北海道へのロードムービーの側面も相俟ってか、80年代の風景浴びてるうちに映画が終わってしまった。中年になりかけの中年を持て余してるジュリーの佇まいが映える。佐倉しおりが懐かしい。超絶美人な…
>>続きを読むまさにカオス。
全てがカオス。
80年代の汚さ。粗さ。雑さ。そんな混沌とした映像と物語を勢いでねじ伏せる。
20代の頃に佐藤正午の原作を読んで刺さったのを覚えていたので、見放題終了ホイホイにホイホ…
ジュリーが出てるせいか、太陽を盗んだ男を彷彿とさせる狂気と気怠さが入り混じってて面白かった。
この群像劇がどう繋がるのか見入ってしまったけど、もっとシリアスな終わり方だったら太陽を盗んだ男くらい評価…
ストーリーがテンポが良く進み、期待以上に面白かったです。一丁の拳銃が奪われたことをきっかけに、関係の無かった人々が繋がっていく群像劇。
主演の沢田研二さん以外も個性的なキャラクターばかりで、特にギャ…
藤田敏八の遺作だったとは。佐藤正午は『永遠の1/2』で小説を読み、競輪に興味を持つきっかけになった。このロードムービーでも、協力を得て競輪場がいくつも出る。「手売り」で窓口から買ったり、換金してい…
>>続きを読む約30年ぶりに見て、やっぱり面白かった。
当時、私、こういうタイプの映画、初めて見たの。映画館じゃなくて、大学の上映会で、オールナイトだったかな。何本かある中の一本で、ずっと覚えてたの。レンタル店…
藤田敏八監督の遺作で、原作は佐藤正午。
序盤の主役は「ベストヒットUSA」の小林克也で、若い愛人に捨てられる中年男を好演している。
鹿児島での拳銃盗難事件が、札幌で大団円という構成はロードムービー的…