サングラス付けて、花束を肩に担ぐ名取裕子のビジュアルがバチバチにキマってる。男に媚びず、革ジャンにタバコ。ハードボイルドの極み。だが過去を忘れられず、太ることを気にする女性らしい一面も兼ね備える。
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再見。火傷跡のある犯人を特定するため名取裕子の視点で右手を注視し続けていたせいか、終盤の唐突な右手のフレームインに不意を打たれた。唐突さは暴力的なアクションの代名詞だったのに、突然に労りの身振りとし…
>>続きを読む面白かった。
名取裕子がタクシードライバーをしていると『激突』のような展開になる。犯人の顔が絶妙に影で隠れる笠松則通の良い撮影。シミケンが出くわす唐突な路上の暴力(ロングで撮られる)も良い。
ラスト…
名取さんのクローズアップが素晴らしい。
笠松さんの見事な撮影。
黒沢清監督のカメオのなかでも、ベスト級。
ギリギリお金の限られた中でやりたいことをなるだけ詰め込みたい気概がなんだか愛おしさもある。
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名取裕子筆頭に子役までみんな発声の仕方が良い。男に騙されてスレきってるようで、太るの心配する一面も見せる名取裕子のキャラクター。
アクションも良く、清水健太郎が銃を手に入れるワンカットなんかキレキレ…
東京のネオンを縫うように走るタクシー。その車窓から見える情景が、70〜80年代の懐かしいハリウッド作品を彷彿とさせ、それだけでグッとくる。
他者と距離を取りながら生きる主人公は、タクシーという閉ざさ…
よく出来た女のハードボイルドです。
しかし間違いなくタイトルが悪過ぎる。
彼女が何かを乗り越えた瞬間が、何処だかわからなかったのが残念でした。それ以外はなんともいいムードの作品。
無駄なシーンの連…
名取祐子さんの名演
1990年ごろの東京 景色がとにかくいいです
車 ファッション インテリア 長いポニーテールなどエモさ満載
ベッド脇の丸いライト、土台が黒のツルツル
夜のホープ軒前もなかなか…
これ何やりたかったんだよ
サスペンスかと思ったらラブロマンス
どっちつかずなんだよ
で監督は多分ロマンス撮りたかったんだと思う、尺は圧倒的にそっちの方が多かった
じゃあサスペンス要素いらないだろって…