陰日向に咲くの作品情報・感想・評価・動画配信

「陰日向に咲く」に投稿された感想・評価

Toko

Tokoの感想・評価

3.7
内容も役者もすんごくよいのに、何故か物足りないし、最後も惜しい終わり方。
宮崎あおいが可愛いだけに勿体無いんだよなぁ。彼女があんな男に惹かれるわけをもっと具体的に丁寧に、例えば幼少期に傷ついた反動であるとか、視聴者を納得させ感情移入させられないと、トンチンカンな流れなんだよね。あんなに可愛いのに、そんな急に漫才やろうとか考えないって。ふつう。
恋に落ちたなら落ちたなりの、雷に打たれた様な衝撃的な描写が必要だし、漫才もいくら何でももう少し面白い事やらなきゃさー…登場人物一人一人の魅力が圧倒的に足りないわけだよね、役者が良いだけにそれが顕著。
コレは多分脚本の問題。感動させようという意図にシラける。
まあアイドルオタクの話が一番グッときたかな。
音楽で感動させようとしている感じが気になる。いろいろな話が最後に集まってくる感じと思っていたが、あまり良くない。出演者豪華だが活かしきれていない。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.7
期待してたほどではありませんでした。
感動させよう感ありありのBGMに萎えます。

最後の最後は思わず吹きましたww
劇団ひとりさん、こんな素晴らしい小説を書けるなんてホント素晴らしい。
原作を読みたくなりました。

バス運転手のシンヤ(岡田准一)と母親の思い出の人を探し求める寿子(宮崎あおい)、ホームレスのモーゼ(西田敏行)とそのモーゼに憧れて全ての生活を捨ててくるリュウタロウ(三浦友和)、アイドルオタクのユウスケ(塚本高史)とそのアイドルの武田みやこ(平山あや)の3つの話が同時平行で進んでいく。

最後に話が繋がってくるところが見どころ。
ジュピターの手紙が泣かす😭

WOWOW録画
wadahiro

wadahiroの感想・評価

3.2
この映画の原作好きなんですよね。短編が連なる群像劇。
宮崎あおいの訛りがやたら可愛い。
たき

たきの感想・評価

4.5
「陰日向に咲く」を観る。

ああ、死ぬかと思った。
ここ最近でいちばん泣いた。劇団ひとり原作。「青天の霹靂」といい、相性いいなあ。

ひとはなぜ、どん底に堕ちるのか。

最初はなにを主題においてるのかわからなくて観ててふわふわしちゃう群像劇あるある。
けど西田敏行一時退場を期に一気に見えてくる。ばらばらだったエピソードが一本につながってくのが妙にカタルシス。

にんげんなんて、ひとりで生まれて、しょせんにんげんなんてにんげんなんて、ひとりで死んでゆくのに。
なんでひとりでいることがさみしいのか。
誰もいないのがかなしいのか。
なんでこんなにも、あなたがいるとうれしいのか。
あなたに愛されると幸せなのか。
あなたを愛することが、こんなにもこんなにも、
ちくしょう。

宮崎あおいが宮崎あおい史上最強に細くてかわいい宮崎あおい。
nago19

nago19の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作読んだけどよく覚えてない。いろんな聞いたことあるようなエピソードを寄せ集めた感じ。繋がり始めたと思ったけど全部繋がるわけでもなく。パチンコ依存症、本人や家族にとっては大きな問題。借金、犯罪と繋がっていく。こんな感動ドラマでは終わらないはず。
内容は至って普通だけども…🤭

西田さん演じるモーゼばりにはウケた😂
みんな近づきたくなくて避けてたのに
急に道を開いた😂

最後のカメラ、思わず私もあっ…って声出ちゃった🥺😂
SODA

SODAの感想・評価

2.0
出演者とかいいのに。
こうすれば売れる映画系の音楽の流しかたって感じで逆に冷める
キリン

キリンの感想・評価

2.0
好きではないタイプの映画
ストーリーとして、最後に
関係を回収するのはあったけど

へそ曲がりな考え方かもしれないが
多分「さあ、感動しな」という
感じの映画が苦手なんだと思う
ストーリー、演出とか
「ツナグ」もそういう意味では
一緒の部類で好きではないな

なんか、こんな感想が出てくるというのは
感情中枢?(あるのか知らんけど)が
人として壊れているのだろうかw
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