陰日向に咲くの作品情報・感想・評価

「陰日向に咲く」に投稿された感想・評価

shiyao

shiyaoの感想・評価

3.5
最初はしょーもない話なのかな、と思ってしまったけど
実は伏線が張られまくってて
最後に全部つながりました!
劇団ひとりって頭いいんやな~。
家族っていいなって思えます☆
お父さんお母さんに会いたくなりました。
#141
映画脚本によって原作とは違う作りになっていますが、いー作品に仕上がっていました😊4つのエピソードが個別に、そして繋がる。ジーンときました。特に三浦友和の芝居が良かった👍あと、現夫婦の岡田准一と宮崎あおいの共演が見どころです☺️
shiori

shioriの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

めずらしく原作読んでたのが失敗だったかなー。はじめなかなか入り込めなくて困った。でも無理やり引きずり込んでくれたのはやっぱり岡田君。だからといってなんだか岡田君が主役になりすぎてるなー。むずかしいね。話のつくりは嫌いじゃないけど、いまいち感情移入できない作品。
2012.7.1/
原作忘れちゃったんだけど、アイドルの話ってほんとはちゃんとつながってるんだっけ?いい話だけど、浮いてる感が否めない。あと結局鳴子は東京にいたってこと?その鳥取弁鳴子な宮崎あおいとだめすぎるけど優しい岡田くんがいいね。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
2時間9分―だが、体感時間としてもっと長く感じた。段々と、それぞれのストーリーが繋がっていくところが面白いとこなんだけど、そこに大きな感動がないのは何でだろう。。。散漫気味の印象。宮崎あおいの方言?が、かなり微妙。ラストの終わりかたが好きでした。
人は自分の見えないところで
誰かに想われている。

普段忘れてしまいそうなことを
思い出させてくれる映画。
私はとても好きでした。

前半は、後半への布石だろうなとは思いつつ、
少しもたついた印象で、
集中力途切れたりしましたが…
後半それらが綺麗に収束していくのは
見てて結構気持ちよかったです。

俳優としての岡田准一がすごい。
以前から注目はしていましたが、これほどとは。
最後につながった!!
岡田くんがどうしようもない役だった。なんか珍しいかもと思った。
ギャンブルから足を洗えず、借金まみれの主人公シンヤ。
借金取りから逃れるため、オレオレ詐欺に手を染めようとするが、
電話先の老婆と話すうち 次第に金銭を要求できなくなる・・・。

芸人だった母の相方を探す女性。
ホームレスの男。
全てを捨てて、ホームレスになろうとする男。
元ストリッパー。
アイドル。
アイドルオタク。

みんな、どこかに影を秘めて生きている。

それぞれの登場人物が、徐々に交わり始める。


言わずと知れた、劇団ひとり氏原作の小説が映画化された作品。
原作は未読で、内容も全然知らずに観ました。

鑑賞後、
良くできているわぁ。という気持ちと、
なんか それぞれが 中途半端だわぁ・・・。という気持ちが、一挙に押し寄せました。

ハッピーエンドのようで、実は違うのか?

老婆の残した手紙と 残したお金で ガン泣きはしちゃいましたが・・・。
ここで泣かしたい!という演出に もろにハマる、優しい私なのでした。
haru

haruの感想・評価

3.7
劇団ひとりの小説が原作ということで気になっていた作品。
原作は読まずに視聴。

ギャンブルで借金を抱えた、親との関係も絶縁状態の青年。
売れないアイドルの追っかけの青年。
売れない漫才師だった母親の、元相方を探す女弁護士。
謎の嘘つきホームレス(笑)

日陰で生きる人々の各々のストーリーが絡み合っていく後半に、急速に右肩上がりで面白くなっていく印象です。

途中まではいまいちまとまりがなくて消化不良だなー、とか
なんで漫才師の役が宮崎あおいなんだろう、ミスキャストじゃないかなぁ、など
ネガティブな感想をもってしまいました。

が、後半で全部取り返してくれました。
特に宮崎あおいをミスキャストだと、1度でも思ったことを悔やんでしまうくらい、あぁ完璧なキャスティングだったなぁと感じました。

陰日向って、いい言葉。
まさにそんな映画でした。
10年前本で読んだのを
何かの縁で10年後レンタルして観た
個人的には役者様一人一人の芝居が
すごいツボにきた
西田敏行も三浦友和も
泣かせる演技するわ
宮崎あおいと岡田准一の
組み合わせも今となっては
これもまた縁なんでしょう
そう言った意味でもなにか
人とのつながりには
不思議なパワーがあるんじゃないかと
思わせてくれる良い映画でした
宮崎あおい出てるやつ
全部泣いてんなおれ

劇団ひとり作品は家族愛が多いですね
サークルの先輩がゴリ押ししていて、DVDまで持ってるくらいだというので、これはもう借りるしかないと思って鑑賞しました。


ひとこと。

これは泣くわ。




健一への手紙のシーンは涙こらえられません、ほんとに。


西田敏行さんが出ている映画で自分よく泣いてるなーと思っていたら、

岡田くんの映画の方が泣いてることに気付く。
そんなどうでもいいことしか思い付かなくなってきたので、今回はおわります。
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