ストーリーがテンポが良く進み、期待以上に面白かったです。一丁の拳銃が奪われたことをきっかけに、関係の無かった人々が繋がっていく群像劇。
主演の沢田研二さん以外も個性的なキャラクターばかりで、特にギャ…
藤田敏八の遺作だったとは。佐藤正午は『永遠の1/2』で小説を読み、競輪に興味を持つきっかけになった。このロードムービーでも、協力を得て競輪場がいくつも出る。「手売り」で窓口から買ったり、換金してい…
>>続きを読む約30年ぶりに見て、やっぱり面白かった。
当時、私、こういうタイプの映画、初めて見たの。映画館じゃなくて、大学の上映会で、オールナイトだったかな。何本かある中の一本で、ずっと覚えてたの。レンタル店…
「ふたりの愛ランド」
警察の隠蔽体質
不祥事を起こして辞めた警官はヒモ
「虚弱児、下痢して死ね!」
盗んだピザ屋のバイクで海に飛び込む中年?の青春
…拳銃強盗の追跡
W覗き
レイプと拳銃を…
藤田敏八監督の遺作で、原作は佐藤正午。
序盤の主役は「ベストヒットUSA」の小林克也で、若い愛人に捨てられる中年男を好演している。
鹿児島での拳銃盗難事件が、札幌で大団円という構成はロードムービー的…
佐藤正午という小説家が書いた本を今まで読んだことはないのだが、おそらく脚色担当の荒井晴彦が大胆に脚色したであろう本作を観る限り、かなりテクニカルなストーリーを組み立てる人なのだなあという印象を受けた…
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