鹿児島から北海道へのロードムービーの側面も相俟ってか、80年代の風景浴びてるうちに映画が終わってしまった。中年になりかけの中年を持て余してるジュリーの佇まいが映える。佐倉しおりが懐かしい。超絶美人な…
>>続きを読む1988年の作品と分かっていても、令和の今と比べるとやはりモラルと倫理に欠けたシーンの多さに驚くとともに、観ていて思わず笑ってしまいました。
濡れ場や暴力的なシーンも、まぁ時代的に表現として多かっ…
まさにカオス。
全てがカオス。
80年代の汚さ。粗さ。雑さ。そんな混沌とした映像と物語を勢いでねじ伏せる。
20代の頃に佐藤正午の原作を読んで刺さったのを覚えていたので、見放題終了ホイホイにホイホ…
ジュリーが出てるせいか、太陽を盗んだ男を彷彿とさせる狂気と気怠さが入り混じってて面白かった。
この群像劇がどう繋がるのか見入ってしまったけど、もっとシリアスな終わり方だったら太陽を盗んだ男くらい評価…
ストーリーがテンポが良く進み、期待以上に面白かったです。一丁の拳銃が奪われたことをきっかけに、関係の無かった人々が繋がっていく群像劇。
主演の沢田研二さん以外も個性的なキャラクターばかりで、特にギャ…
藤田敏八の遺作だったとは。佐藤正午は『永遠の1/2』で小説を読み、競輪に興味を持つきっかけになった。このロードムービーでも、協力を得て競輪場がいくつも出る。「手売り」で窓口から買ったり、換金してい…
>>続きを読む約30年ぶりに見て、やっぱり面白かった。
当時、私、こういうタイプの映画、初めて見たの。映画館じゃなくて、大学の上映会で、オールナイトだったかな。何本かある中の一本で、ずっと覚えてたの。レンタル店…
「ふたりの愛ランド」
警察の隠蔽体質
不祥事を起こして辞めた警官はヒモ
「虚弱児、下痢して死ね!」
盗んだピザ屋のバイクで海に飛び込む中年?の青春
…拳銃強盗の追跡
W覗き
レイプと拳銃を…