このレビューはネタバレを含みます
ラストが「主人公が自分の人生を歩む」系で私好みだった。
『summer of 85』や『僕の世界の中心は』に通じるものがある。
でもこの二作と違って相手役であるジョンはかなり学生特有の甘さを残したキ…
面白かった〜!
切なかったけど悲しい終わり方じゃなくて良かった
女友達と母親が理解してくれてたのほんと神
高校生なんて全然子供なのにこんな感じで恋ができなくなるのは悲しすぎるでも最後は吹っ切れた感じ…
スティーヴンとジョン。
悩みや考え方は違うけれど、どちらの気持ちも痛いほど理解できる。
ゲイというだけで、どうしてこんなにも悩み葛藤しなければならないのか。
ヘテロが“当たり前”とされている現実。…
主人公がひたすら美しい
スマホはおろか携帯電話すら当たり前じゃない時代が新鮮だった
デイビットも殻を破ればいいのにと思ったが、それは現代の物差しで考える傲慢なのだと自制した
ほんとに主人公が美しかっ…
#212
青春×クィア映画の良作でした!
ジョンはなんか歯切れの悪い勝手な奴に見えるけれど、自分の真実を言いたくてもどうしても言えないという彼の気持ちはよく分かる。ただ、スティーヴンを余りにも雑に…
自分らしさと恋愛を両立できない。もともと自分なんかできるはずなんてない。純粋な叫びが波紋のように広がって、いつかのあなたに届きますように。考えておいて。
守ってくれる人、守りたい人がいればいい人生…
このレビューはネタバレを含みます
ゲイの男子高生・スティーヴンが、スクールカースト一軍男子・ジョンと恋に落ちて、付き合い方に悩む話。
一言でまとめると上記の内容になるのだけど、悩む過程の描き方が丁寧でとても感動する映画だった。
ジ…