アオグラ AOGRAの作品情報・感想・評価・動画配信

「アオグラ AOGRA」に投稿された感想・評価

theocats

theocatsの感想・評価

2.6
どうと言うこともない青春群像劇だが、セピアグレーにくすんだ青森三八上北各所をロケ地とし、俳優たちの努力の跡がうかがえる南部弁を用いての演劇は、似たような田舎背景を持つ人間たちには懐かしい香りが味わえる内容かもしれない。
Tatsuya

Tatsuyaの感想・評価

3.3
皆が皆自分の心に正直に生きてたら
混沌しかないだろうな
我が道を行けるということも
ある種才能と呼ぶのではなかろうか
キリン

キリンの感想・評価

4.0
純朴な青少年の青春群像劇という感じで面白かった
舞台も一昔前の時代で、現代とは違う感じもよかった

ちょいちょいこまごましたエピソードも織り込まれていて
中でも、エロを探しに遠出して苦労するエピソード
いつの世もこの年代ってそうなんだな~w
リモ

リモの感想・評価

3.9
アメリカングラフィティーのグラに青森県のアオだろう。
数回訪れた青森の重い雲と寒そうな雰囲気の中で繰り広げる二日間
 高校を卒業したての大人になりきれない。
そしてスケベな男の子達の物語は1960年代の音楽とともに濃い時間を共有す。
 若干ツッコミどころはあるけど楽しい作品。
ら

らの感想・評価

3.0
今年153作目


古き良き時代の地方の、若者の話。
高校卒業してこれからの未来に期待してのはなし。なにがすごいってたった一日の話でした。
なんか物足りなかったなあ。。。
でも良かったなあ。。。
supernull

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3.0
ふつう
パッチギ級の爆発力あればよかったなー
米兵いるんだし
OBAKE

OBAKEの感想・評価

2.9
地方の煮え切らない男の青春映画。答えが出ずに終わった印象。
お気に入りは青森の方言。方言を心地良い程連発するのが良い。
ゆるいし、ステレオタイプな設定は体調しだいでは受け付けなかったかも知れないけど、時代とロケーション、外連味のない作りで好きな世界

足立紳ぽいといえばぽいのか

東京と地方ってテーマは嫌いじゃないし

カブに乗りたくなった

ザフォーククルセダーズ
アマゾンプライムにて。

昭和43年、青森の高校を卒業し、これからそれぞれの道に進む同級生達らとの1日。

うーん、青臭さが鼻につくけど、主人公がこの1日で殻を破っていく様は、無謀ではあるが好感が持てました。

車やバイク、服装や街並み等、頑張って当時を再現していました。
生まれてないですが...
映像の色合いも当時っぽかったですし、良くも悪くも古臭く、とても2006年の映画には思えませんでした。

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