ダイナーの作品情報・感想・評価

「ダイナー」に投稿された感想・評価

テレビ録画

バリー・レヴィンソン監督作品
自分ランキング4位
riekon

riekonの感想・評価

3.0
仲間が集まる行きつけのダイナーいいねぇ。
バカな賭けしたりお喋りしたりそれぞれに色々な事があるけどこんな時は忘れられるし皆がいて安心するしね。
結婚をする前に彼女にフットボールクイズを出して点数が悪かったら結婚を取り止めるって言う彼氏なんかと結婚したらフットボール中心の生活…大変そうだわ〜(笑)
かの『ラスト・ショー』や『アメリカン・グラフティ』や『ミーン・ストリート』の流れを受け継ぐアメリカ伝統の青春群像劇。アメリカの地方都市であるボルチモアの風土がどこか日本人の自分にも懐かしく感じられて印象的。

ミッキー・ローク、ケヴィン・ベーコン、ダニエル・スターンら若々しい演技陣の不甲斐ないやり取りと行き詰まった日々が妙に親近感が湧きはっきり言って彼らの日常をただ延々と描いているだけなの映画なのだが、それだけで十分魅力的な作品になり得ている。やはりこれはレヴィンソン監督が巧いからとしか言えない。
いつもの場所で、いつもの仲間と。それがどんなに楽しいことか。古き良きアメリカが画面から伝わる。
ボルチモアのユダヤ社会における青春群像。「大人になりきれない」大きな子供たちが抱えるぼんやりとしたモラトリアム。サントラも素晴らしい。
大人になりきれない青年たちの青春映画。
50年代の青春映画の中でもこの作品は群を抜くほど大好きな映画。
いつまでも友達とつるんで、馬鹿やっていたいと思っていても大人になってしまう青春の儚さがいい!

日本にはこういったダイナーがないため、ファミレスになってしまうが、ダイナーがあればひたすらダイナーに通い続けてると思う。それほど今作のダイナーの魅力が詰まっていた。

最後が何と言っても好きすぎて、俺も大人にならねぇとなぁって思った。
男同士で、くだらない話を本気で語り合う、誰しも経験のある、そんな感じをほのぼのとしてみれる名作です。
50年代のアメリカが舞台

The 3名様のアメリカ版な感じが見事私の好みで冬になると何故か観たくなる一本です。

この頃のミッキーロークは素晴らしくお洒落でイケメンでハスキーなボイスで世の女性達を一体何人落としたんだろうと思うような甘いマスク。

まだ氷でお腹をなぞる前ですね。

今では整形に整形を重ね、あの美青年もどこへやら、、、

猫パンチかましちゃうし、、、、
だからこそのレスラーが泣ける!!!(泣)


青春時代が終わる瞬間ってなんであんなにセンチメンタルなジャーニー何でしょうか。

僕らはいずれいなくなる、
1人1人ずつ星になるからなのか、、、、

私は中学からメンタルが成長していません。
AiSasaki

AiSasakiの感想・評価

4.3
好きな要素が溢れてる。

駆け抜けた青春の先で、まだ余韻に浸っていたいという願望は痛いほどわかるな。
Yonda

Yondaの感想・評価

5.0
もう何度も観ているバイブルの様な作品。自分にとっては全編大好きなシーンばかり。ミッキー・ロークの名セリフ「夢を見ないと人生暗くなる」も最高。
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