陽気な電子音楽から始まる、1970年代の九州の記録。当時の空気感がよく伝わって来ました。
「明太子」にわざわざ解説が付いてたのは何でだろうと思ってたら、この3年前に山陽新幹線が博多まで到達したこと…
長屋みたく近所とひと続きになっている下町情緒がサイコー。博多の街並みに突然西部劇みたいな傾斜が出てくる出鱈目さも素晴らしいし、ここでは電車も(ムルナウのように)エモーションと共鳴する。
思春期の悶々…
「当時人気のあった長谷川法世のマンガを、コンパクトに映像した原作ファンも納得の御当地の映画の傑作!」
子供の頃から父親が、原作の単行本コミックを、購入していたので、自分も愛読していた作品で、原作は…
『博多っ子純情』みた。曽根中生監督作品ははじめて。このポスターまんまというか、もうとにかく楽しかった!序盤の三馬鹿中学生のエロトーク(というレベルでもないが……)にはじまり純情というよりはアホなまま…
>>続きを読む光石研さんが!子どもという…!
そっか今目の前にいる少年はその後光石さんになるんだなあ…(※もちろんこの時点ですでに光石さんなのだが)という事実だけで脳内がバグる映画だったわな。
まあとにかく愛ら…
最高だった。すっばらしい。
光石さんのデビュー作としてしか知らなかったけど、早稲田松竹のプログラミング素晴らしいです。曽根中生、相米慎二、青山真治と並べて見ると、なるほど世代の違いがよく分かる。
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中学生ってバカでいいなー
新しいことことまみれだった子供の頃を思い出してなんだかワクワクする映画
モリコーネオマージュとか左右にカメラを振る撮り方とかとにかくいろいろやってみる感じが映画の雰囲気マッ…
エロに関する情報が仲間内の伝達によって共有されていくあの感じがザ・中学生って感じで微笑ましい。現代のコンプラでは完全アウトな女児絡みのギャグを除けばいたって健全な男の子映画。祭りのシーンがそこだけド…
>>続きを読む博多祇園山笠。特にロング。教室での掃除などちょっとした長回し。たけしの死を悼み仏間で手を合わせる小池朝雄などを部屋の外から映す。伊佐山ひろ子といちゃつく。椅子を手前に配置した隣のお姉さんの部屋での会…
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