子供特有のエネルギーがずっと暴発してる感じが良い。皆元気だし演技上手い
まだアイデンティティが確立していなくてそれ故に自分のなりたい自分になるために、自分を好きになるためにそれぞれ悩んだり頑張ったり…
雑魚どもよ、大志を抱け
あの頃、何が正しいのかなんて、誰も知らなかった。
1988年。昭和の終わり。小学校6年生という、どこにも属しきらない時間。世界はまだ狭いはずなのに、急に選ばなければならな…
小学6年生、悪ガキ4人組の青春物語。
親の問題、いじめなどを通して成長していく姿が描かれている。
「スタンドバイミー」を思い出す。
ヤクザの父親、母子家庭、家が貧しく虐められがち。
それぞれ問…
2時間半は少し長いな。
登場人物の造形が少しステレオタイプで、ややリアリティに欠ける感じがした。演技も子供達は少しぎこちなさを感じた(「ふつうの子ども」の自然な演技を見た後だから余計に感じた)。それ…
「自分を好きになるのは難しい」って小学生でわかるってすごい。アキラがタバコ吸うふりしたりいきがってるシーンはかなり笑った。トカゲの役者の子がすごく好きだったけどほかの作品には出てないのかな。まさちゃ…
>>続きを読む前半と怒涛の後半の温度差がある
あんまり悪い人もいなくて(いるけど)子どもたちが瑞々しくてよかった
「普通になりたい」ってほんとに難しいからいつも普通平凡てなんだろうあるのかなと思ってるからグッとく…
(C)2022「雑魚どもよ、大志を抱け!」製作委員会