赤頭巾ちゃん気をつけての作品情報・感想・評価・動画配信

『赤頭巾ちゃん気をつけて』に投稿された感想・評価

1960-70年代の東宝青春映画の一本。日活の爽やかな青春映画と異なり、東宝の青春は学生運動の時代が背景にあるのが特徴。

さて、本作も当時若者の間でベストセラーとなった作品の映画化。御多分に洩れ…

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spring
2.5
このレビューはネタバレを含みます

原作は庄司薫『赤頭巾ちゃん気を付けて』芥川賞受賞作だそうです

芥川賞には目がなくて、読んでいるのですが、今作は読んでませんでした…

60年代の学生運動の時代で、よくわかりませんでした


1日に…

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うざーい。

学生運動時のノンポリインテリのうだうだ、むっつり
時代性なのか? 原作も読んだ記憶あるけど、映像だと、よりウザい
当時の学生運動系の作品や、つげ義春の当時を扱った作品は、とても素晴らし…

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学生時代の混沌とした日々のなか、とある一日を通じて高校生の揺れ動く心情を描く。原作は庄司薫の芥川賞受賞作品。
恋人・由美役の森和代に一目惚れ。モデル出身で、後の森本レオの妻となることを知る。
都立日…

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ぬー
1.6
学生運動に身を投じた若者へ屁理屈だの衒学的だのケツが青いだのという有り体な批判をするやつもつまらんがそういうのではなくこれはつまらん。映画として単につまらん。
2.2

学生運動で東大の受験ができなかった男


生爪が剥がれた、
犬のドンが死んだ、
大学は諦める、

この3点を彼女に伝えたい男、




裸体の妄想

少女に足を踏まれる

少女に「赤ずきんちゃん」の…

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当時の世相が反映されている、シラケ世代の、今から見れば大らかな悩みが描かれてる作品😌
時代を切り取った記録映像としては、良いのかもしれないが、今となっては...羨ましいなぁ🤔としか思えなかった😖

庄司薫の小説が原作。

学生運動が激化して東大入試が中止になった1969年が舞台。主人公が作者と同名なので私小説なのかな。

当時の若者というより、一部のエリートだとは思うが、頭でっかちで理屈っぽい…

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のちの東映社長・岡田裕介が主演。東京映画祭で取り巻きに囲まれているところを見たことある。
アンゲロプロスの遺作「エレニの帰郷」を配給したり、吉永小百合のファンだったりと意外とナイーヴなところがあるの…

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このレビューはネタバレを含みます

東大受験を断念・幼馴染の彼女とのセックスも不発!
という壮絶な挫折(笑)を経た主人公(のちの東映の社長さん)が、性的妄想を観念的に爆発させ「道行く女を全員強姦してやりたくなる!」と危険極まりない呪詛…

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