個人的な「名作なのにそういえば観てなかったなシリーズ」のひとつ。
ビクターの愛嬌が良く健気で優しい人柄と、
信念の強さに胸が熱くなって泣かされてしまった。
トム・ハンクスは本当にいい演技をする名…
日本とは違った人情深さとユーモアのある人たち。
個人的にトゥルーマン・ショーとホームアローンを織り交ぜたようなワクワクする作品でした。
それはないだろみたいな主人公の才能に思わず笑ったり、彼の魅力に…
その空港でその名前を知らないものはいない
主人公のナボルスキーという男は父とのある約束のためニューヨークに来たが、祖国クラコウジアでクーデターによる内戦が起きたことにより無国籍になってしまった。帰…
泣きました。
トムハンクスの演技良き。
簡単にあらすじを説明すると、ニューヨークに行くためにアメリカの空港に着いたけど、母国で戦争が起きて、実質的に国が消滅してしまい、入国することも帰国することも…
ビクター・ナボルスキーの祖国がクーデターにより国が消滅して自身のパスポートが無効になってそのまま帰国することもアメリカに入国することもできず、言葉が通じない空港内で足止め状態になるけど空港内でお金稼…
>>続きを読む結末まで書かれています。
クーデターで国に帰られなくなり空港で足止めされた主人公。そこで働く人達と絆を作り居場所を作っていく。空港の責任者の妨害を仲間が打ち砕き、父との約束の為にジ…
昔「実話に基づいてる傑作映画!」と紹介してもらって鑑賞した時は刺さらなかったのですが、大人になってから観たらめちゃくちゃ沁みました〜!
そしてこれが実話に基づいてるいることも、今ならとんでもないこ…
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