グリーンブックの作品情報・感想・評価・動画配信

グリーンブック2018年製作の映画)

Green Book

上映日:2019年03月01日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「グリーンブック」に投稿された感想・評価

mina

minaの感想・評価

5.0
素晴らしい作品🙌
やっと見ることが出来ました❤️

トニーとドク、人種も育ちも性格も全く正反対で普通にしてたら決して交わることのない2人…

人種差別の時代背景の中で、一緒に仕事をしていく中、だんだんお互いが相手の善し悪しをわかるようになっていき、心開いていくところが本当に良かった🥺

微妙な関係の時〜心情の変化がわかるよなシーン、名言級の言葉、音楽、この映画全体の雰囲気が本当に好きだった🥰
もっと早く見てればと後悔…
Jericho

Jerichoの感想・評価

3.2
大好きなアラゴルン様が普通のおじさんになってた😢

ストーリーは予想以上でも以下でもなかった。
少しづつ積み上げてきた積み木や、少しづつ貯めてきたバケツの水を一気に倒壊させるときが気持ちよくて、本当は気持ちよくなんてないのに!の様な映画
お金持ちの黒人とお金が欲しい白人
アメリカの話で実話
お金持ちの黒人はそれはそれで大変なストーリー
2人の絆、人種差別

好きなシーン
車でケンタッキーを食べるシーンは、過去一ケンタッキーを食べたくなった

ラストのシーンぐっとくる
NagaHaru

NagaHaruの感想・評価

5.0
クライマックスのレストランのシーンもそうですけど、人種差別の意識って理屈じゃ無いんだなと。
最近動画で、日本で育った黒人の子がアメリカに移住した時の話や、アメリカで育った黒人の子が日本に来た時の話を見て、少なからずショックを受けたんですよね。
https://www.youtube.com/watch?v=jpAgGEGOBLM

ただ、実際問題としては、黒人グループもアジア人を差別したりもしてるんですけどね。そういうのって日本での聞き齧っているそれとはまた違ったものなんだなあと。
haru

haruの感想・評価

5.0
1960年代
黒人への人種差別が未だ残る時代のアメリカ。
黒人への差別意識が高いイタリア系アメリカ人のトニーは、有名な黒人ピアニストのドクター・シャーリーの運転手兼世話人として、南部のコンサートツアーへ同行する。

北部よりも強く差別文化が残る南部での黒人の扱いは、現在では考えられないほどひどく、服の試着はできず、トイレも食事をする場所も分けられ、泊まれるホテルも制限されている。

1人でバーに入れば理由もなく暴行を受け、黒人が夜に出歩くだけで警察に連行される。

その厳しい環境でツアーを行うことに意義を感じているシャーリーと、その現実を目の当たりにして差別文化への違和感を強く感じるトニー。
その中で人種を超えて人と人として深まっていく2人の関係性がたまらなく愛おしく感じられる。

そんな深刻なテーマを、コミカルに、かつシリアスに描き上げた最高の作品だった。

この作品だからこそ、人種差別というテーマと深掘りして向き合うことができた視聴者も少なくないのではないだろうか。

ラストも、観ている人たちが望むような最高の結末だった。
マイナス要素ゼロ。最高。
Takumu

Takumuの感想・評価

4.5
これはいわゆる傑作。

ボーイミーツガールではないが、こういうひとつの出会いが人生を変えていく物語は好き。子どもの成長も面白いが、大人の成長はもっと面白い。

この映画は、人種差別がひとつの主題だが、そのシリアスさとユーモアの緩急が面白かった。楽しみながら、社会問題を考えられる。

遠く旅に出るのも悪くないな。
K4N

K4Nの感想・評価

4.2
現代に繋がる黒人差別の根深さを実感。
社会的な風刺も効いていた。

人種差別映画とすると少し安直すぎる部分もあるけど、この映画のテーマは多分そこじゃない。うまく表現できないが、人間関係において一番大事であろう互いの違いを認め合うことだろうか。
教養として、黒人がアメリカでつい最近までどのように扱われていたか知るにはいい作品。

本作品では人種や性別関係なく、家族でも友達でも恋人でも、一緒に差別化せず生きていく大切さを伝えている。何度観てもラストシーンは心が温まる。記憶を消してもう一度観たい映画ノミネート。
DeguchiEri

DeguchiEriの感想・評価

4.5
個人的にツボなストーリー。時代が生んだ格差を背景に、強く生きたり、飲み込まれたり、抗ったりする姿はもちろん、絆が生まれてカタチになる世界線に胸が熱くなった。
ともや

ともやの感想・評価

4.0
最初は相容れなかった2人の距離がだんだん縮まっていくのがよい。
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