黒人差別の話かと思いきや、それだけでなく黒人の中での立ち位置、何系のアメリカ人か、北部と南部の対立など色々な問題を含んでいてとても考えさせられた。自分は何者にもなれないというシャーリーの言葉に泣きそ…
>>続きを読む徐々に打ち解けていく2人を見ていてこっちまで嬉しい気持ちになった
差別とは無縁の人生を歩んできたからそのまま自分に置き換えれるわけではないけど、人と違う自分に悩むドクの気を晴らすトニーが眩しく見え…
アメリカという国の根強くある歴史,風潮をこの物語から学び、感じることができる作品でした。その中で、登場する2人の主要人物の想い、生まれてきてから培ってきた価値観、旅の中で生まれる友情、見ている側から…
>>続きを読む友情をテーマに扱った作品で、生真面目な奴に不良が合わせて、徐々にわだかまりが溶けていくのが感動した。黒人差別が色濃く残ってた時代のストーリーなので差別描写が多い。やっぱこういうのは観てて辛いと思うが…
>>続きを読む黒人差別が激しい時代、初めはその風潮に支配されていたトニーもドクの演奏を聴いてその考えを少しずつ改めていくところがよかったです。また、ドクは白人からも黒人からも受け入れられない立場であったことも刺さ…
>>続きを読む人種、文化、貧富、LGBTQなど幅広いテーマについて考えさせられる映画だった。
トニーとドンがお互いの境遇や価値観の違いから学び、変わっていく姿をみて心が温かくなった。
正反対な2人だからこそ描かれ…
奴隷制度について昔少し勉強したので、プランテーションで働いていたような黒人たちの悲しみは想像が出来ていた。しかし、上流階級の白人のために働く、金銭的に豊かな少数の黒人も、どこのコミュニティにも属せな…
>>続きを読むシャーリーとトニーの関係性がとても印象に残った。これまで私が見てきた作品では「黒人は野蛮で、白人は教養がある」という構図で描かれることが多かったため、シャーリーが高い教養や品格を備えた人物として描…
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