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キャスト・アウェイ2000年製作の映画)

Cast Away

上映日:2001年02月24日

製作国:

上映時間:144分

3.8

あらすじ

「キャスト・アウェイ」に投稿された感想・評価

とっても面白かった!
トムハンクスの役作りにもビックリしたし、この映画を観てからFedExとウィルソンに敏感になりました😂🏐
ウィルソーーン!!!

このレビューはネタバレを含みます

やっとの想いで戻ってきた時には、結婚して子供までいるなんて。チャックもだけど、結婚しちゃったケリー本人もつらいよな。

生きてると分かっていれば、いくらでも待ったし、結婚なんて絶対しなかったのに。
結婚してなければ、いつでもチャックの元に帰れるのに。
なんて過去の自分を責めつつ、家族がいるのにこんなこと考えてる今の自分も責めてるのかな。つらいな。

そしてウィルソン...!!
明日何をするか、息をして生きる。
陽はまた昇る、潮の流れは分からない。
何と言ってもウィルソン。
2020/02/26

飛行機の事故で無人島に漂着した男“トム・ハンクス”が教える、無人島で生き残るためのサバイバル術!!唯一の友達はバレーボールです。

世界宅配便“フェデックス”の敏腕システム・エンジニアであるチャックは世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れていた。ある日、彼の乗った飛行機が事故を起こし無人島に漂流してしまう。孤独と過酷な環境の中、サバイバルを続け、4年もの月日が経過していた。そして、ついに彼は無人島を脱出し、文明社会の現実へ生還を果たしたのだか、そこで彼を待っていたのは、さらなる厳しいもうひとつの試練だった...


“ディック&べティーナ”

タイマーを送った。
アメリカのメンフィスから、ロシアのニコライまで87時間かかった。かかりすぎ。

奥さんに電話。留守電を残す。

クリスマスは車でプレゼント交換。笑

鍵を持って行っちゃって戻ってきた時に、もうひとつのプレゼントを渡して、これは車で開けるようなものじゃないって。

突然、飛行機が大変なことに。

そして、海に墜落。

浜辺にHELPの文字。

ヤシの実的なの頑張って割って水を飲む。

フェデックスの箱が漂流してくる。

救命用のボートで脱出しようとするが...
波に飲まれ、サンゴで足を切り、その後、嵐が。




4年後

もう、無人島生活のプロ。

バレーボールのウィルソンと話をしてる。
髪の毛、生えてる。

荷物はみんな役に立ったようだ。

どこいった?ウィルソン?

そして、ウィルソンが流れて行ってしまったのを見つけて、追いかける。

ごめんよ。ごめんよウィルソン。

後ろを船が通過していく。


4週間後

ドクターペッパーに氷2杯。

お葬式もやった。お墓もある。

奥さんも別の人と結婚してたし。

辛いだろうな。

車を渡して、行ってしまう。

でも、やっぱり、追いかける。
バックで戻ってくるトム。

あたし分かってた!あなた生きてるって!でも、みんなに忘れろって言われたの。諦めるしかないって...愛してる!心から愛してる!

僕も愛してる。君が思ってる以上に。

そして、一緒に車に乗る。

チャック。
帰らなくてはいけない。


ディック&べティーナの表札?はべティーナだけになってた。

置き手紙をした。
この荷物が僕の命を救ってくれました。ありがとう。チャックノーランドより。

彼女はきっとべティーナなんだろう。
車には羽のマーク。

無人島出彼を救い、そして、今度はこれからの人生で迷う彼を救ってくれるのかな?
こてつ

こてつの感想・評価

4.0
いかだ、ウィルソン、遭難、
theシンプルだけど見てて飽きない。意外に長いので見た後もうこんな時間か!となります。
無人島に流れ着いた男が、4年の歳月を生き延びて救出される。
トム・ハンクスが25kgの減量をして挑む演技は圧巻である。
無人島でのサバイバルシーンが延々と続くのだが、純粋なラブストーリーでもある。
「絶望し何の望みが無くても、何が何でも生き延びるのだ。呼吸し続けるのだ。明日も太陽は登り、潮が何かを運んでくる。」
ラストシーンは、シンクロニシティである。
okutani

okutaniの感想・評価

4.0
無人島生活に憧れていましたが、めちゃくちゃ厳しそうだったので現実を知れてよかったです。
ay

ayの感想・評価

3.7
フォレストガンプの監督のその後の代表作。無人島のシーンがなかなかリアルで良い(差し迫った雰囲気はあまりなかったけど…)。ストーリーとしてはゆったりしていて、トラッドな印象。なかなか良い映画だったけど、何の映画だったか後で思い出せない。
PaChi0413

PaChi0413の感想・評価

4.3
トムハンクスの演技がよすぎて感情移入しやすい。だれでも一度は考えるであろう無人島を疑似体験できる

このレビューはネタバレを含みます

飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。
4年という長い年月サバイバルし、生還後も単純なハッピーエンドとはいかない。最愛の妻に新しい夫ができていた。社会に戻ってきた後も生きゆく当てを無くし、漂流してしまう。
こう見るとバッドエンドっぽいがそうではない。男は分かれ道に立ち、前を向く強さを持っている。輸送会社で働いていた男、ラストは唯一残った配送物を届ける。最後に会った女性との今後を少しだけ匂わせる。完全なエンディングはなく、観る側によるのは良い映画。
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