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キャスト・アウェイ2000年製作の映画)

Cast Away

上映日:2001年02月24日

製作国:

上映時間:144分

3.8

あらすじ

「キャスト・アウェイ」に投稿された感想・評価

miri

miriの感想・評価

3.7
セリフが少ないけどなかなかおもしろかったし、女性の複雑な心境といったらもう、、混乱よね
ウィルソン( ´•̥ω•̥` )
海へ墜落するシーンの4D感がすごすぎて、
水の脅威に襲われる序盤。
無人島に漂流し、孤独に孤独を重ねる
1500日を送る。時には水死体が流れ着き、
時にはボールを人間のように慕って日々を凌ぐ。
人間って、恋人やボールでもなんでも
とにかく心の拠り所がないと、
孤独に苛まれて生きていけないのかも。

最期に語られたのは
「いつどうやって死のうかと考えていた」
「それでも生きようと思った」という
シンプルだけど力強いメッセージ。
心打たれました。

時間については考察が分かれそうですが、
私としてはやはり巻き戻せないからこそ
その時々を大切に生きる。
そして新しい時を生きる。
という教訓を感じました。
nor

norの感想・評価

4.4
トム・ハンクス劇場👏
とりあえず気が狂いそうになるほど孤独になると、何かに顔をかこう!話し相手を作ろう!ってことを学んだ(笑)
面白かった!
れおん

れおんの感想・評価

4.1
ウィルソーーーーーン!!!!
「男性は『名前を付けて保存』、女性は『上書き保存』」
あの時車から出なかったらあの時飛行機に乗らなかったら……
途中でトムハンクスが濱口にしか見えなくなったのは秘密で
すど

すどの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

8割がトム・ハンクスの映画
漂流開始(ふっくら)から4年後の現代に至るまでの体系の変化がわかるくらい役の作り込みがすごい…
普通の生活を送り始めて氷のある生活や豪華な食事を前に戸惑う姿は考えさせられる

見所はやはり脱出後、孤独な極限生活のなかで心の拠り所でもあった"ウィルソン"との別れかなぁ…
最後チャックがぽつぽつと漂流について語るシーンは感動した

「時間」をテーマにした映画のようにも思えるのでちょっと重たいかもしれないけど、元気付けられるような作品でした
YF

YFの感想・評価

3.9
トムハンクスがほとんど文字通りの一人芝居をする映画。火が初めてついた瞬間の喜びようは見てるこっちもほっとする気分。反面、帰ってきたときのパーティーのカニやライターを見つめる表情はなんとも言いようがない虚しさを感じる。

結局この話は時間の話。生きてる限り人は時間に縛られて、一度過ぎ去ってしまったら、もう元には戻らないから残酷だけど、それでも新しい時間の中で息をし続けることが重要。
BennyJoon

BennyJoonの感想・評価

3.6
トム・ハンクスの役づくりが凄い。
ありがちなストーリーで次の展開が読めるけれど飽きることなく観た。
Junna

Junnaの感想・評価

3.8
わりとセリフが少なかった映画だとおもう、しかし、しかし、トムハンクスと表情がよい、ほんとうにいい

見てるだけでこの映画の世界観に飲み込まれるようなかんじ

ストーリは至ってシンプル、流れもシンプル、でも情がとても持てる良い映画でした
dove

doveの感想・評価

4.0
飛行機事故に遭い無人島に取り残されてしまった国際宅配便会社"FedEx"のシステムエンジニアの男の孤独な闘いを描いた作品

無人島…何の準備もなしに放り出されたら間違いなく恐怖でしかない。
ただそんな中主人公の男が闘い続けられたのは冒頭のシーンにあったと思う。社員に時間の大切さを熱弁するシーン
自分の仕事に対する責任と時を無駄にしないという精神と大切な人の存在が長い間彼の生きる支えになっていたのが分かります。
役に立つものを探す為届けるはずの荷物を開けてしまうが、最後の一つの羽の絵が描かれた箱だけは開けなかった…このシーンが彼の信条そのものでした!
初めて火を起こせた時の喜び様、"イカ"れてしまわない為にボールに顔を書いただけの相棒の存在も胸を締め付けられました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)

命がけで脱出を試みた彼に待ち受けてる現実も悲しくて切なすぎた…彼を待つ身としては気持ちは分からなくはないけどあまりにも悲しい(T_T)
だけど全てを受け止め前向きに生きようとする姿にまた感動しました
後半に語られる"何故生きる事を選択したか"
すごく胸に響いたなぁ。

主人公を演じたトムハンクスさん、ほんとによかったです。素晴らしい作品と演技に演技に出会えました!
J

Jの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「我々は時間に縛られて生きている、時に背を向ける事は大罪だ」

宅配の仕事をしているトムハンクス演じるチャックがケリーと結婚間近の年の暮れ 仕事で乗ってる飛行機が墜落事故に遭い無人の孤島に一人流れ着く

この作品はトムハンクスの鬼気迫る演技がとにかくすごい

無人島で生身の人間が身体ひとつで生き延びていく様 そして絶望と孤独 

その中で生き延びる支えになっているのが愛するケリーの存在とウィルソン(バレーボール)の存在

一度は生きる事を諦めかけた彼のとても大きな支え、心の拠り所になってる

海での漂流中ウィルソンを探すシーンにいかに今まで生き延びるのにウィルソンが彼にとって大切な存在なのかがわかって涙が出てきます

そして故郷に戻ってきてからも時の流れはそれぞれの尺度で進んでいて同じ人、同じ会社なのにあの頃には戻れない

無人島の時あれだけ仕入れるのに苦労した食べ物がパーティーでは無残に食べ残される現実
あれだけつけるのに苦労した火もチャッカマンで簡単につけられる現実

当たり前だと思ってた事が当たり前じゃない

トムハンクスの魅力満載な映画です
何度目かの鑑賞ですが観るたびに生きるのに大切な何かを教えてくれる映画だなと思います

とてもとても良い映画です🎬
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