キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの作品情報・感想・評価・動画配信

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿された感想・評価

世界観

世界観の感想・評価

3.0
見る前は2時間越えで長いなと思ったけどテンポ良いしユニークな面白さですらっと観られた

カールとフランクが追うと追われるだけではなく、その間の時間に同情や信頼などが芽生えていくのが人間!って感じでとても良い
いろいろな役職のレオを観られるのも醍醐味ですね

下記ネタバレあり
始まりは転入生故に舐められたくない!みたいなのから始まって父親を喜ばせたい、両親に仲直りしてほしいと思ったていたはずなのに父親が死んでしまい、母親も再婚し別の人生を歩んでいて「帰る家」を完全に無くしてしまった彼の年齢とかも考えるととても寂しかった 
まえ

まえの感想・評価

3.6
転校先で教師の“振り”をするシーンが好き。フランクの才能、洞察力と観察力、度胸が人並みじゃないことが垣間見える。

最初からうまくいくわけじゃなく、詐欺師として苦戦する描写も面白い。人を騙すのは楽じゃないなぁ。

ニューヨークにジョージア、エジプト、パリ。パイロットに医者に弁護士。場所と(偽の)職をかえ、しつこく追ってくるFBIとの追いかけっこはいかにして終わるのか…

どんなに素晴らしい才能を持っていようともカールのように愛を持って受け止めてくれる人がいなければ、開花することはできないんだろう。父と母の平和な家庭を願っていたフランクにとっては尚更…

言葉一つで、人々から信頼を得ていくフランク。
よく切り抜けられたなってとこもあるけど、まぁ、運も才能のうちということで。

あとトム・ハンクスはいいエクレアの食べ方をする。
仁太郎

仁太郎の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

若かりしディカプリオが素敵。帰る場所がなくなったフランクが「もうどこにでも連れてけよ」って投降するシーンが切なかった。

手術ほったらかしてエッチなことするシーン。
ke

keの感想・評価

-
共感性羞恥がやばかった。てもこんな度胸があれば人生楽しいと思えた。出会う人物の大体が幸せになってないという面で爽快感はないけど、それもまた人生のリアルを描いている感じなのかな-。あと小切手というシステムが破綻しているでしょ、現代のITにはないアナログな詐欺手法が微笑ましかった。

このレビューはネタバレを含みます

フランクとカールの犯人とFBIという立場でありながらもお互いを気にかける独特な関係性がルパンのようだった。実話であり、後の小切手偽装の操作に貢献していることから、毒を以って毒を制すを作品を通して痛感させられる。司法試験を2週間勉強して合格する自頭の良さと相手を出し抜く賢さを兼ね備えた知能犯恐るべし。
オイラ

オイラの感想・評価

4.0
やっと観た映画②。最初に「実話に基づいた・・・」って観てまずそこでビックリ。レオがいろんな職業にコロコロ変わっていく様がなんとも良かった(◜ᴗ◝ )ストーリーも飽きずに見れてGood!

このレビューはネタバレを含みます

こーゆー展開があるから、アメリカの映画っていいよね。

両親が大好きで、
両親の仲が良くないと不安になるお子ちゃまで

彼を止められたかもしれない場面はいっぱいあって、
信じてもらいたい、止めてもらいたい場面もいっぱいあったけど、

最後はそーゆー出会いと関係によってそーなるのかーという

ルパンと銭形警部みたいに
愛を感じれる作品でした。

面白い!
chi

chiの感想・評価

-
ディカプリオが若くて美しい!
実話ってとこがすごい…最終的には
フランクとカールが協力しているってとこも
アメリカを感じる…!笑
カールのシャツが全部ピンクになるの笑った
とっさの抜けがないふるまいや、観察力、
シンプルにスペックが高い…
まさにタイトル通り!
またひとつ好きな作品がふえた〜!
playerIO

playerIOの感想・評価

3.6
実話に基づいていると思うとすごい……

説明的すぎず、テンポが良かったのですんなり観ることができました。

洗濯シーンの色移りの所、めちゃくちゃ好きです。

このレビューはネタバレを含みます

安定のスピルバーグクオリティということか?実話を元にしておきながらエンターテイメントとして頭にす~っと入ってくる
○すごく見やすくて理解しやすい、難しい表現がなく大人から子供まで楽しめるのではないかと勝手に思う、楽しく、得るものもある"映画"だったと思える。観終わったあと『ふう〜』とニンマリ
○追うトム・ハンクス、追われるレオさま、劇中のいつからか信頼関係が構築されていく感じが観ていて清々しい
○『ほら、見ろ、誰も追いかけてこない』は記憶に残る
○↑その後の流れは、この映画での主演お二人の締めのようで、今思い返すとすごく良いシーンだったように思う
○追う、追われるが、逆の配役の映画も観てみたいとも思った
○何度も言うがトップレベルのエンターテイメント、楽しくもあり、道徳的な部分もしっかり感じさせてくれる素晴らしい映画
【道徳】
社会生活を営む上で、ひとりひとりが守るべき行為の規準(の総体)。自分の良心によって、善を行い悪を行わないこと。
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