1907年の時点ですでに『ラルジャン』的、主人公の心理説明ではなく一枚の紙幣の移動によって物語を組み立てるという映画的な発想が存在している事実。
両方とも「紙幣」という非常に小さな物を中心にして、…
なんでこんな無垢な気持ちで見れるのだろう。 真に受けるられるのだろう。警察は浮浪者の本当の事情を知らない。本当に知らないんだと、ありありと感じられる。全て見届けてる頼みの観客でさえ、最初のシーンを忘…
>>続きを読むアリス・ギイ短篇集13作品の中でも特に良かった1本。『キャスター付きベッド』とツートップかな。人助けのお礼として銀行券を手にしたホームレスがプチ贅沢を楽しもうとするが、なかなか信用してもらえずに警官…
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