【6500kmを徒歩って…】
第二次世界大戦下、ポーランド兵士の男はソ連兵に無実の罪で極寒のシベリア強制労働収容所に送られた。そこはまるで地獄のような場所で過酷な労働を強いる以外にも寒さや飢えや所内…
必ず生きて帰る!!
そして捕まられて拷問され生きるために自分を裏切った妻に許すと伝えたい。
戦争という過酷な環境の中、
自分を裏切った妻を恨むことなく
脱出して生きて帰ると強い意志を持つヤヌシュの考…
ん?実話やと思って見てたけどフィクションなん?
ならそこまで感動するほどでもなかったな〜。
生き延びるための葛藤とかしんどさとかすごいな〜と思っでだけどフィクションか。
ならそこまで起伏もなく面白い…
自分を責めている妻に、主人公は自分が生きて帰ることで君は悪くないと証明させる…この逃亡の弱点とされる「優しさ」が生きて逃げ切ることへの成功に繋がる。
脱走はいとも簡単でその後の道のりに重点を置いて…
第二次世界大戦中のサバイバル脱出劇。
原作者は実話だと主張していたそうですが、解説を読んだら、今作はフィクション説が正しいらしい。
ただ、シベリアの強制収容所から脱走し、似た経験をして生き延び…
自由を求めた命懸けの旅路(実話)
想像よりテンポよく脱出したかと思ったらそこからが本番だった。
収容所よりマシとはいえ極寒酷暑飢餓脱水と外の世界の厳しさが全てのしかかる様子は見ていてかなりしんどい…
自由への旅路。
仲間と共に過酷な旅路を乗り越えていく姿は圧巻。エド・ハリスやコリン・ファレル以外の仲間たちにもしっかりとフォーカスしていてよかった。心情描写が作り込まれているから戦争の悲惨さだった…
シベリア強制労働所から6人で脱獄、インドまで極寒から灼熱の砂漠を6500キロを歩いた実話を元にしたストーリー。
「ザ・トゥルーマンショー」の監督の映画らしく、過酷な状況で飢餓状態でも殺し合ったり食べ…
ソ連軍によって捕らえられシベリヤの強制収容所に入れられたポーランド人の主人公が出会った仲間達と脱走して故郷を目指すお話。
過酷な自然環境に襲われて、苦楽を共にした仲間が脱落して命を落としていくのが…