ウイルスさえ生息できない極地で
なんてバラエティにとんだ
豊かな豊かなご飯たち。
を、むさぼり食べるおじさんたち。
私は南極にいないのに
この愛すべきおじさんたちに
負けないくらい心はご飯でいっぱ…
水を作らなければならない異常な空間。
エビフライ。いっときの関係だからか、他人にちょっと妥協してる感じがちょうどいい。
非日常の中で繰り返される日常。人生の中で、自身の血肉になるものをひとつでも多く…
観ると腹が減って、ほっこりして、クスッと笑える。
特に劇的な展開がある訳ではないのに観ていられる。
ペンギンもアザラシもいないけど、ドームふじ基地には8人の個性豊かなおじさんがいる。
家族との絆は、…
人間臭さはあった方が親近感が湧くからいいんだけど、微妙に嫌な性格の人物ばかりだったな…。特に料理を作ってくれる人への態度がよくない。わがまま。視聴者としては冷める。
ストーリーと言えるほどの展開は…
“食べるのが楽しみ”という、しあわせ。
8人のおじさんがテーブルを囲んで、ごはんを食べる。ただその様子を観て「いいなあ。僕もこんなふうに食べたいなぁ」と思う。
一心不乱におにぎりを頬張り、豚汁を…
(C)2009『南極料理人』製作委員会