南極料理人の作品情報・感想・評価

南極料理人2009年製作の映画)

上映日:2009年08月08日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「南極料理人」に投稿された感想・評価

Kanoko

Kanokoの感想・評価

4.0
美味しそうなごはん〜!
観ててお腹がすいた
そして日常のありがたみを感じた!
南極だけどあったかい映画〜
ゆかり

ゆかりの感想・評価

4.3
出てくる料理が美味しそうだし、おじさんたちのキャラが最高で、ほっこり笑えました。少し経ってからまた見たくなるんだろうなって映画。
ほっこりtasteの良い作品。

おにぎり・豚汁
海軍カレー
エビフライ
肉!肉!肉!
イチゴのかき氷
フレンチ
中華
カニ!カニ!カニ!
唐揚げ
泣きのラーメン

何度観てもこれを食べたくなる。

生瀬さんの『おなかすいたよぉ』、きたろうさんの笑顔の『ラーメンだ』、堺さんの涙の『胃にもたれる』が響く。

最後のテリヤキバーガーは外せない!

エンディングのユニコーンが最&高!
いつか

いつかの感想・評価

4.0
ほっこり笑える映画が見たいときにおすすめ。南極の奥地に1年間派遣された料理人が主人公の話。不便な環境下で色んなストレスを抱えつつも南極観測隊員として派遣された愉快なチームメイトのくだらない日々が笑える。
REINA

REINAの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。

南極での日常。

出てくる食べ物がぜんぶ美味しそうに見える。

ほっこり。
holly

hollyの感想・評価

4.0
それぞれのキャラクターが生き生きとしてて、良い!
堺雅人お得意の困り笑い。
素晴らしい!
沖田修一監督の作品は、まだ『横道世之介』『キツツキと雨』『南極料理人』しか見てないけど、自分の好きなタイプの作家性を持っている。
一言で言うと、「何気ない日常の小さな感動をそれとなく発見させてくれる」感じ。
この『南極料理人』も、記念すべき100回目のレビューを飾るのに相応しい作品だった。

先ず、キャスト陣が最高です。
堺雅人、きたろう、生瀬勝久、古舘寛治、豊原功補、黒田大輔、小浜正洋文という曲者だらけの役者。まるで、男子校のよう…

南極という閉鎖的な空間だけでなく、むさ苦しい人間関係の中でおかしくならないわけがない。
しかし、彼らがこの難局を切り抜けるのは、地球温暖化による未曾有の気候変動でも、正体不明の生物に隊員が次々と感染していくわけでもなく、日常の生活の小さな感動であった。

ある舞台で審査員が「目的と障害がドラマの本質」とか我が物顔で言ってたけど、どんな物にもドラマはある。私たちの生きていることが既にドラマなんだと気付かせてくれる素晴らしい作品もあるということに、そのおっちゃんは気づいていなかった。

特にこの作品は、食べ物という私たちの肉体的な喜びを存分に味わせてくれる。
最後に、堺雅人演じる主人公西村淳が、ある物を食べて「美味え…」というが、このシーンは私自身経験したことがある。
アメリカに3年留学していて、久しぶりに食べた松屋の牛丼…。

美味い…震えるくらい…美味い…

五感をフル活用して、匂い、食感、温度、味を堪能し、その時に「生きてて良かった」と身体の叫びが心に伝わってきた。
私たちは普段何気なく生活していると、こうした小さな幸せを見逃してしまうが、環境が変わってそれを乗り越えた先に、生きるという全ての行いが大切な理(ことわり)なのだと気付く。

しかし、それは料理だけに留まらず、みんなで野球をしたり、馬鹿騒ぎしたり、麻雀したり、ラーメン作ったり…
この作品の全てに小さな幸せが沢山詰まっているのだ。
まさに生の讃歌。生きることの喜びを、静かに語りかける作品だ。

10000000000000点!
最高!!
素晴らしい!!!
オススメです。
はる

はるの感想・評価

4.3
10回は観た。それくらい好き。
ラーメンが世界一美味しそう。
サエコ

サエコの感想・評価

3.5
おじさんロードムービー。
定点カメラが、日常感を伝えていい感じ。
おが

おがの感想・評価

4.0
ほのぼののんびりとゆるーい感じがたのしかった。皆のボサボサした格好も笑えた。
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