人の自我が衝突して誰もが損していく話。こういう展開は好きすぎる。
副保安官という分かりやすく愚かな奴を仕立て上げて話を牽引させているのが少し粗いと思う。でも監督の映画デビュー作と考えればこの単純さも…
本当に大切なものはいつも、失ってから気付く。そして大体は取り返しがつかない。
久々に観返した映画。
思い返せば一人一人が少しずつ、自分の信じる『正しさ』を優先しただけなのに、最悪の結末になってしま…
キャシーと保安官にイライラ~~~と、ずっと胸くそだったのになんだこの展開は…胸くそと言うより鬱な展開。
でも鬱だけど、誤解されて悪者になって生かされるより被害者として同情されて死んでしまったので、…
悲しすぎる😢 収拾がつかない方向へ進んでいってしまい鑑賞後は気持ちがどんより
でも面白かった。
税金の未納を間違えられ父親から相続した家を国に差し押さえられ、追い出されてしまった女性が競売でこの家…
ハッピーエンドに向かって行くと思わせといてどん底に突き落とすの酷すぎる。
やっと折り合いついたと思ったのに…。保安官ひっこんでろよマジで。
結局誰の家でもなくなってしまうという終わり方は皮肉が効い…
なんて重い鬱映画なのか……
観たあとしばらく立ち直れなかった。
個人的「重い鬱映画」のベスト3に入る。
けど、映画は幸か不幸か、白黒ハッキリする結末が好きだから、好きな作品ではある。
…
☁️キャシーって女が税金未払いで家を追い出されて売りにかけられた。で、イラン人ファミリーがその家を買う。でも女は納得いかなくて家に何回も行って脅迫したりサイコパスまがいなことをする、、☁️
主人公…