ベティ・ブルー/インテグラル 完全版の作品情報・感想・評価

「ベティ・ブルー/インテグラル 完全版」に投稿された感想・評価

ジョン

ジョンの感想・評価

4.1
この冒頭が当時の自分には衝撃的でした。インパクト負けしない、紛れも無い傑作
ジャン=ジャック・ベネックス監督。本来、恋愛とはこれくらい苛烈で激烈なものでなければならないのか。誰だったか、インタビューで、将来演じてみたい役柄は?とか聞かれて、阿部定や竜馬の妻おりょうに加えて、「ベティ・ブルー」のベティを挙げていた。まあ、命がけ、存在すべてで愛する女ということか。
なお、冒頭からいきなりすごい。俺の友達の大学教員は、よく見ないで教室で流して、もう大慌てで止めたらしい。家族、兄弟姉妹でもいっしょには見ないほうがいいかもよ。
Masayan

Masayanの感想・評価

5.0
【最も近しい他人はオトコとオンナ。愛することは幸せとは限らない。】

これが噂のベティブルーか。。確かに賛否を呼びそうである。

究極の愛の物語として特に女性に評価されてるが、恐らく男性にとってはその半分も理解できていない気がする。

彼女をただのメンヘラだの思い込みが激しいなどといったらそれまで。それはゾルグが『彼女、生理なんで。』と誤魔化すのと同じ。

彼女には相手を信じ切って揺るがないことは愛なのだろうか、社会より個人を重んじることが決して幸せにとは限らないのだが。。
ただ、自分だって10代の頃はそれが愛だと思ってたかもしれない。多分、見る年代によっても評価は割れると思う。10代に見てたら確かにマスターピースになってたかも。

ストーリーは確かに長い。。でも、長くないとダメな気もする。前半の衝動的なロマンチックさと後半の張り裂けそうな形。

面白いかどうかはさておき、歴史を刻む映画だということは分かった。
多分、過去から今まで幾多の若者がこの映画で愛とは何かを議論することができるだろう。
そうゆう、意味で一旦評価は5.0にしてみようと思う。

ベアトリスダルは本当に殺人的に可愛いし、ジャンユーグアングラードは呼応するように色気がある。他の登場人物も魅力的だ。

鑑賞には是非お酒を用意して。それもワインにテキーラにビールにと笑
TOTTR

TOTTRの感想・評価

-
ベアトリス・ダル いい!好きです

燃えてる家と2人を絶対撮りたかった
みたいなことを画から感じた
勝手にそう感じた
それが早い時点で終わったのもあってか

物捨てるシーンが面白かった
所々に挟まれてくる、街の人も良かった
ピアノの少年と片腕無しゴミ収集男とか
みんなベアトリス・ダルと近づけるために登場したのか、選択が好きだった。

赤い服が似合う〜!
歯が大きいところも好き
男の人もハンサムで優しすぎる
小説売れるんだ
そして男の人は死なないのか
まるこ

まるこの感想・評価

2.5
幸せの絶頂からの後半の畳み掛けるような不幸はみてて悲しかった。
ベティーかわいかった。
ぁ

ぁの感想・評価

4.8
いつもこれしかわからないよね、わかる こうなっちゃう方が楽だよね…
Meg

Megの感想・評価

4.0
学生の時に観た通常版では、「ベティちゃん、おかしすぎるだろう」と思ったけど、これ観たらもしかしてゾルグの方がちょっと…と思うようになった。
ミイコ

ミイコの感想・評価

4.5
生理前も合間って、この映画をすごく引きずった

笑ってくれたら、それで良かったんだ
健康

健康の感想・評価

-
ゾルクは誰でも魅了する色気がある。
会話をしてる相手がまるで
「彼にとって私は特別なのかしら」と
思わせるような言葉をいう。格好良い

最初は性欲が激しいちゃらんぽらんだと思っていたがベティの事を深く愛していたので驚いた。
ベティが情緒不安定になっても、
ちっともその事を否定せず 不安にさせないその愛がすごい。
ベティは異彩を放っていた。
ゾルクの特別だった。二人でいればなんでもできる。ゾルクの人生はベティがいる事で輝きを放っているように思えた。

サウンドトラックもフランスの風景も終始ロマンチックだった。お気に入り。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

4.0
こんなにも人を愛してみたい。愛と狂気。ベティかわいいな。ふたりとも裸がエロくない。
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