ベティ・ブルー/インテグラル 完全版の作品情報・感想・評価

「ベティ・ブルー/インテグラル 完全版」に投稿された感想・評価

現実と向き合えずどんどん壊れていくベティ。それを支えようとするゾルグが観てて痛々しく辛かった。あの後ゾルグはどうするんやろ🤔
aqui

aquiの感想・評価

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こんなに激しく感情をぶつけ合えるのは羨ましい

ベティたまに希子ちゃんに見える
みずみずしくて苦しいけど、ビビットで切ない、マイベスト作品。フランス映画ってこういう感じなんだと初めて思った作品。
Alabama

Alabamaの感想・評価

4.0
久しぶりの鑑賞。ザ・フランス映画。色のトーンと明るいようでいてもの悲しい音楽が相変わらず良い。

ベティ的要素って程度の差はあれど女性って持っているのかなあ。好きな男性に対しては特に。ベティの丸ごとを受け入れ愛したゾルグは包容力の塊で理想の男性像なのかも…というのが今回の感想。
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.8
予想を遥かに上回る面白さだった
まさに愛と激情の日々
フランス映画苦手だったけど、これはとても観やすい

ゾルグ最初はただのドクズ男かと思ったけど、その何百倍もベティがぶっ飛んでたからまともに見えてくる

ベアトリス・ダルのお腹とおしり、完璧すぎなくて逆にリアル
エディのおふくろさん普通に息してて笑った
勝手にブルーがキーアイテムなのかな、と思ったけどそうでも無かった

だんだん破滅的になっていく悲壮感が快感
なんか冗長だな〜と思ったけどインテグラル版だからか 納得
苦手意識のあったフランス映画。

衝撃!めっちゃ面白かったです!
3時間近くある映画なのにあっという間。
一つ一つのドラマが色濃くて面白かったし、
2人の関係性も好き。
3時間くらいの長いフランス映画。主人公のベティーの破天荒な感じが目立つ。本当は作家志望の男とその才能を信じる女の恋物語。ベティーの服装や序盤に住んでた家が可愛かった。内容に共感するところはあまりないが、ベティーの子供っぽい感じがユニークで面白かった。
TICTAC

TICTACの感想・評価

4.0
初めて観るジャンジャックベネックス監督映画 やっと観れた。
大好きなリュックベッソン、レオスカラックスと並んで、フランス映画界の”恐るべき子供たち”って呼ばれてるぽい。
リュックベッソンはテイストが全然違うと思うけど、レオスカラックスの映画と同系統かつ遜色ない。センセーショナル。
映像の質感も好き。サントラ欲しい。

あの男の人生はこの先も続くんだよな。
背負うものが大きい。
てか、ニキータ出てた奴やん。

電気つけたり消したりってクーリンチェでも見たな。

酒振って飲むやつ あれ楽しそうだった。

コーヒー飲むときの器がコップじゃない。

エルとおんなじ脚本家なんだ。
ジャンジャックベネックスが撮ってたらまた違ったんだろうな。
himaco

himacoの感想・評価

4.0
ゾルグを愛する程、壊れていくベティ。
ベティの狂気的な愛がたまらない。

20代前半に観て、むちゃくちゃ影響受けた作品。
フランス映画にハマっていくのもこれがきっかけだったかな。
もちろん今でも部屋に当時のポストカードを貼ってます。

影響されすぎて、カフェオレボウルでコーヒーを飲み、お酒と言えばテキーラ・ラピド(日本で言うショットガン)で机をガンガン叩いてたなぁ。
当時実家で見て、いきなりおっぱじまったので母が起きないか心配になった懐かしい思い出。笑

このカップルは2人とも好きだったなぁ。最終的に病んじゃったけど…
ちょっと内容忘れてるから、改めて鬱展開に耐えられる心の余裕ある時に見よう。
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