
第二次世界大戦前の中国戦線で大活躍した、久留米戦車第一連隊の小隊長であった西住小次郎中尉(死後大尉)(上原謙)と、部下や現地の人々との温かな交流と、激戦の末に銃弾に倒れるまでを描いた物語。
瀬戸内海の小島。その丘の上に善太と三平の家と牧場がある。二人は仲良しの兄弟で、牧場の手伝をしてよく働いた。ある日二人は、見知らぬ老人に馬に乗せてもらった。家に帰ってお母さんにそのことを話し…
>>続きを読む昭和30年、沖縄。アメリカに土地を奪われた島袋三郎は基地周辺の米軍物資を盗み、暮らしていた。急ピッチで米軍の基地拡張が進むなか、玉那覇朋子の祖母が戦闘機の機関銃に撃たれて死んでしまい、人々…
>>続きを読むセデック族の決起部隊は運動会が開かれていた霧社公学校を襲撃し、戦う術を持たない多くの日本人の命を奪う。だが鎮圧に乗り出した日本軍の圧倒的武力を前に、セデックの戦士たちは次々と命を落としてい…
>>続きを読む太平洋戦争中、ブリックリー大尉率いる第3哨戒魚雷艇隊はマニラ湾哨戒と伝令の任務を与えられる。そんななか、日本の爆撃でライアン中尉が負傷、病院に送られた彼は看護師・サンディと恋仲になる。その…
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