日本統治下の台湾で起きた、先住民セデック族の一斉蜂起を描く。誇りに殉じる意味。残された者の苦闘と決断。野蛮よりも野蛮な文明人。史実との相違が多々想像される点を込みとしても、映画としてこれは傑作。死生…
>>続きを読むセデック・バレの後半
日本人の逆襲が始まる
今まで我々は民族の近代化をしてきてあげたのに恩を仇で返すとは!!という何という奢り…恥ずかしい(TдT)
そうして、この時代の日本人は朝鮮も東南アジアを植…
2部はほとんど戦闘シーン
民族の尊厳のために、勝ち目がないとわかっていても…😢
女子供の集団自決のシーン悲し過ぎた…
1部と合わせて4時間半以上で長い分、丁寧に描かれていて、見応えのある作品…
1894.7.25-1895.4.17:日清戦争
1895.4.17:下関条約
1930.10.27-11.19:霧社事件
@南投県仁愛郷大同村
1931.4.25:第二霧社事件
Mona Rud…
セデック族を英雄的に描くため、日本軍との間の戦闘シーンでの演出が多い。
史実の戦死者よりも、映像内での日本軍は殺され過ぎ。
wikipediaなどを見ると、日本軍の戦死者は、鎮圧に協力した警察・協力…
第二部は人間ドラマと戦争映画の側面が強め
セデック族にとっての「革命」で終わらせずに、日本側に焦点を当ててセデック族の衰退を描くには二部構成のトータル4時間半の長さに納得できる。
列強としての発展・…
日本人として、とても衝撃的で、深刻で、知らなかった台湾文化と歴史を思い知る作品。たまたまテレビチャンネルのザッピングで目を止めて、グイグイ引き込まれた。第一部の途中からしか見れていない。いつか、通し…
>>続きを読む映画としては第一部の方がストーリー展開の内容が濃かったと思うけど、第二部は映像の美しさと迫力が高かった。戦闘シーンの迫力とスピード感。
最後は悲しすぎる。尊厳と存続とどちらを取るか。私だったら存続を…