破滅が見えているからつらい
群衆を、人間が演じているからスケールの大きさ豊かさ(?)を感じる
山中で撮影しているのかリアルで
森の人の目線に近づける
日本人の解像度も高く、雑な部分がなく真摯に…
「虹の橋を渡ろう」
霧社公学校の襲撃後、セデック族は死して天に渡ることを目的としたゲリラ戦へ。
凄惨を極めた戦闘と自決。
日本人として生きようと決めた少数のセデック人の、「自分は天皇の赤子か、セデッ…
太陽旗の方で、日本の同化政策20年後って書いたけど、30年は経っていた。モーナ・ルダオは常々「狩りは待つことが大事」って言ってたけど、待つの長すぎじゃない?よくよく様子を見てご先祖様とも話をして考え…
>>続きを読む死ぬまで戦え
霧社で発生した大虐殺。ついにその生き残りが外に漏れ、周辺の社から日本軍へ知れ渡る事に。分かってはいたものの、もはや滅びは秒読み。誰もが”如何に死ぬか”にシフトした決死のモーナ率い…
モーナ・ルダオが蜂起した第一次霧社事件、小嶋源治が保護蕃を襲撃した第二次霧社事件(ナレーションのみ)を描いた後編。
『ナポレオン 獅子の時代』のフランス軍対マムルーク戦のように、ゲリラ戦ではセデッ…
自宅で鑑賞
遂に戦いの火蓋が切って落とされた霧社
ひたすらセデック族と日本軍との戦いが描かれるのでドラマ性は薄いが他では中々観れない大規模密林ロケによる戦争アクションが見応え抜群。
首狩の誇りと掟…
部族同士の対立感情を利用する日本人たちがキツすぎる。戦闘シーンが多くて見応えはあるけど、セデック族たちの顔の見分けがつきにくくて誰が死んだのか誰が勝ったのか分かりにくい。アバターを観た時と同じような…
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