死ぬまで戦え
霧社で発生した大虐殺。ついにその生き残りが外に漏れ、周辺の社から日本軍へ知れ渡る事に。分かってはいたものの、もはや滅びは秒読み。誰もが”如何に死ぬか”にシフトした決死のモーナ率い…
モーナ・ルダオが蜂起した第一次霧社事件、小嶋源治が保護蕃を襲撃した第二次霧社事件(ナレーションのみ)を描いた後編。
『ナポレオン 獅子の時代』のフランス軍対マムルーク戦のように、ゲリラ戦ではセデッ…
自宅で鑑賞
遂に戦いの火蓋が切って落とされた霧社
ひたすらセデック族と日本軍との戦いが描かれるのでドラマ性は薄いが他では中々観れない大規模密林ロケによる戦争アクションが見応え抜群。
首狩の誇りと掟…
部族同士の対立感情を利用する日本人たちがキツすぎる。戦闘シーンが多くて見応えはあるけど、セデック族たちの顔の見分けがつきにくくて誰が死んだのか誰が勝ったのか分かりにくい。アバターを観た時と同じような…
>>続きを読む日本統治下の台湾で起きた、先住民セデック族の一斉蜂起を描く。誇りに殉じる意味。残された者の苦闘と決断。野蛮よりも野蛮な文明人。史実との相違が多々想像される点を込みとしても、映画としてこれは傑作。死生…
>>続きを読むセデック・バレの後半
日本人の逆襲が始まる
今まで我々は民族の近代化をしてきてあげたのに恩を仇で返すとは!!という何という奢り…恥ずかしい(TдT)
そうして、この時代の日本人は朝鮮も東南アジアを植…