川端文学の映画化作品。
修善寺から下田までの旅のなかで踊子の純粋さに触れ、少しずつ心の澱が解きほぐされていくとともに好きになっていく。のだが、ここで疑問点が。そんな短期間でそんなに感情が動くか? …
42.3392
今、人と別れてきたのです
石濱朗の男前ぶりが凄い。
17歳の美空ひばりが踊り子を演じているが、そこは既に国民的スター、何をやっても美空ひばりにしか見えない。そこがスターたる所以だ…
脚本伏見晃で、サイレント五所平之助版を踏襲した野村芳太郎監督初期の川端康成原作文芸映画の秀作。沼津から孤独の一高生水原石濱朗が馬車に揺られ、修善寺の旅館に寄宿する先輩小説家を訪ね、踊子薫美空ひばりの…
>>続きを読む本筋のラブロマンスも充分たのしめるがチョイ出のキャラクターがおもしろかったり。サイドストーリーも道中時代劇とか山間ロードムービーはたまたドタバタアクションコメディのような。おっかけ。おいぬき。のスリ…
>>続きを読む「砂の器」の野村芳太郎監督による「伊豆の踊り子」
吉永小百合版よりこちらのほうが、文学的であり、かつ情緒豊かに表現されており、川端康成の感性に近いと思います
「いま、人に別れてきたんです」
主人…
昨日の映画より9年前の、美空ひばりさんヒロインの《伊豆の踊子》
前後にまだ幾つかあるようだ。その時代の新人女優の登竜門的映画なのかな?
美空ひばりさんのまだ子供っぽさが残る素っ気ない姿がこの作品には…
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