黒薔薇の館に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『黒薔薇の館』に投稿された感想・評価

3.5

美輪明宏のファッションショー、スナップ集。美輪明宏って美男子ではあるんだが、女性として見ると違和感しかない。写真で見るとカメラに正対して微笑んでるだけだから違和感ないけど、口を開けたり横を向いたりす…

>>続きを読む
れ
4.0

(自分用メモ)
女が神秘なる・慈悲深き・無邪気なる・破滅へ誘う・掴みどころのなき・畏るべき者として偶像化されていてウケた
こういう異性に対する下方からのフェチシズムって割と図々しいけどちょっと可愛い…

>>続きを読む
シオ
3.6
あの髪型以外の田村正和を初めて見た
多分もっと尺あったら掘れる要素あったと思うけど、ファムファタールの前には些事はどうでもいいということなのか
せっ
3.6

声で田村正和と気づいた。完全に犯人に屈服した古畑に見えたな。

真実の愛を見つけたいと言ってるけど、早いとこ世間知らずの若造を捕まえておけば良かったんでは?と思った。
aizome
3.2
美輪明宏追悼上映。丸山明宏時代の作品。愛とは何かを哲学的に語りたかったのだろうか。退廃的な妖艶さをミシャを造型的に使用している。田村正和の青くささも良い。
妖艶、耽美、官能、ロマンティシズム…。完全に美輪さんのソロコンサート。ただ室田日出男、曽根晴美あたりが出てくるたびに深作映画だったということを思い出す。

「黒蜥蜴」(1968)の大ヒットを受けた深作監督×丸山明宏による二本目。脚本は深作監督×松田寛夫によるオリジナル。タイトルバックのデザインは横尾忠則。

横浜。資産家の佐光喬平(小沢栄太郎)が趣味で…

>>続きを読む
3.6

老人の恋からの破滅の話かと思いきや、ドラ息子の純愛の話になり、少し消化不良。美輪明宏が演じる女性に純愛はあまり似合わないかもしれない。老人の妻(不倫の駆け落ちに失敗して寝たきり)の心理描写をもっと見…

>>続きを読む
3.8

オープニングの、まるでセロファン越しのようなカラフルなグラフィック映像がお洒落で、一気に心を掴まれた。タイトルデザインには横尾忠則が携わっているらしく、冒頭から期待感を煽られる。

前作『黒蜥蜴』と…

>>続きを読む
mbs
3.6
妖艶な美輪明宏と、若手の田村正和。60年代後半らしいサイケデリックムービー。

あなたにおすすめの記事