三島由紀夫の異様な愛憎劇としてのみ捉えると、この映画の映画史的な射程を見失う。
蔵原惟繕が1967年に撮った本作は、三島の小説を映像化した文芸映画でありながら、原作の心理劇を映画固有の時間、光、身体…
『Tシャツが乾くまで』を見て。まず死んだ息子の嫁を愛人にしてるのがきもい。使用人の三郎もイマイチ格好良くなくて魅力に思えなかった。美代が一番可哀想よ。でも殺したいくらい人の事を好きになれるって憧れる…
>>続きを読む三島由紀夫原作というだけでチョイス、面白かった
訳ありの親族たちが共同生活を送る屋敷を舞台に、それぞれの心の揺らぎが情念のもつれを生み、破滅へと向かっていく。
ファム・ファタール悦子を演じる浅丘ル…
うわあ、、衝撃的すぎる
以下、個人的感想悪しからず‼️
利己主義か、はたまた主義を被った死神か、、、
否、愛や男という存在に壊されてしまった、、??
最寄り駅が霊園だし、杉本家に行くに…
可憐な浅丘ルリ子からアイメイクバッチリな浅丘ルリ子への変貌。
位しか予備知識なく、原作が三島由紀夫だったので今まで観なかったのが理由だが、
なぜか今日に限って観始めてしまった。
(悪魔の扉が開いてし…
三島由紀夫の原作は読了済み。
原作の細かいところまでは覚えてなかったけど、とてつもない情念に締め殺されるような印象の作品だったことを思い出した。
ラストの盛り上がる部分などは結構違う気がしたしそこは…
20260510
アマプラ
たまたま浮上してきて鑑賞
浅丘ルリ子
石立鉄男
1960年代、モノクロ日本映画ーー恐るべし。
三島由紀夫の原作なのかぁー
彼自身が嫉妬を強烈に体感するヒトだったのだ…