女体(じょたい)の作品情報・感想・評価

『女体(じょたい)』に投稿された感想・評価

3.9
234件のレビュー
chiyo
3.0

2014/9/24
下着姿を惜しみなく披露し、自由奔放に男を惑わす女・ミチを浅丘ルリ子が熱演。が、思わず唖然としてしまうような言動が多く、観ているこちらまでもが彼女に翻弄されっぱなし。ただ、ミチとい…

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4.5

烈しく机に爪を立て、苛々と待ちあぐねている浅丘ルリ子の様子をまるでダンスシーンでも撮ってるような動かし方とカット割りで、映画の入りから完全に心を持っていかれた。
アプレゲールな浅丘ルリ子の突き抜けた…

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玉露
3.0
ルリ子が大学紛争にハッパかけるシーンに増村らしさを感じる。劇場で観たとき川津祐介がぬるりと登場するシーンで場内に笑いが。 序盤の不同意性交隠蔽のやり口はまんま中居ワインスタイン方式。
増村が浅丘ルリ子をヒロインにした大映作品。ルリ子が逞しい増村の女性像で新境地を拓いた記念すべき作品。
5.0

冒頭の浅丘ルリ子のダンス、グルーヴィーである。

奥の部屋からパンイチの川津裕介がヌッと出てくるとこでおおっとなった。

岡田英次の「人を殺したんだ。あとは何だってできますよ」みたいなセリフが良かっ…

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増村保造監督作品。冒頭から浅丘ルリ子さん演じるミチが強烈。この時点からミチがヤバい女だというのが表現されているのが良い。そして、次々と男たちがミチの餌食になっていく様は、ホラー。ミチはもはやモンスタ…

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ヒロインが現代的だと感じたが、最初からあったものを我々が気づかないふりをしてきただけなんだなと。何かに気づきを与える作品を作っていきたい。
3.5

現実においてはこういう人がめちゃくちゃ苦手なのでずっとイライラしながら見てた。愛のために奔走する人は見てて楽しいけど、その目的のために媚びる人が好きじゃないので。映画において「もうやりません」という…

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4.8

女性として諦めず生きることの葛藤と矛盾。

「女の体」に閉じ込められた魂の葛藤を描く。
浅丘ルリ子と対象的に、女性的に生きている2人に最初は同情するが、被害の様相で何度も繰り返し映ると次第に、なぜあ…

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浅丘ルリ子すごすぎる。
妙に現実離れしてるせいか、露出があってもエロさがない不思議。

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