赤い唇/闇の乙女の作品情報・感想・評価

赤い唇/闇の乙女1971年製作の映画)

Les lèvres rouges/Daughters of Darkness

上映日:2021年09月04日

製作国・地域:

上映時間:100分

3.8

あらすじ

『赤い唇/闇の乙女』に投稿された感想・評価

しん
3.8

夫婦と吸血鬼、支配的な関係と独立した存在、その対比として、或いは妻が向かうべき場所として巧みに配置されていました。吸血鬼というメンター、というのもなんとも奇妙な感じはしますが、サディスティックで支配…

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ソム
4.2
このレビューはネタバレを含みます
おっちゃんチャリで車に最終追いついてて笑った
ズームの多様、最後の発破もおもしろい
吸血美女怪奇映画。
緑のスライムみたいな飲み物とか全く説明がないが全体的に納得してしまえる。
ラストもツボを押さえた演出で怪奇的な雰囲気をこの時代に頑張って創ったところが好きだった。
このレビューはネタバレを含みます

ロブ・ゾンビのLiving Dead Girlの音声のサンプリング元だ!!と序盤で思わぬ発見

ステファンの序盤の吸血鬼恐怖も母親も殺人事件も(死体処理してないから別人の犯行ではないかと)40年前も…

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26-25-8
シネ・ヌーヴォ
「奇想天外映画祭2025」
デルフィーヌ・セイリグ様の圧倒的存在感。優雅で妖艶、銀のドレスを着こなして、いくつもの夜が通り過ぎていく…などと詩的な囁きで幻惑、まさに血…

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3.3

本当に不思議な塩梅で。吸血鬼映画と言えなくもないがホラーではないし、魔術も謀略もない。人間と同じように右往左往し、成り行きで転げてゆく彼女たち。何をするでもなく不気味に見つめるだけの元刑事。からっぽ…

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このレビューはネタバレを含みます

映像美で彩られた幻想的な吸血鬼譚。
そして女性たちによるクライムムービー。

新婚のステファンとヴァレリーは、灰色の海を臨む港町のホテルに滞在する。
そこはまるで美術館のように荘厳で、客もいない静か…

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閑散期
リゾート地


赤い唇
奇怪
妖艶
美貌
肉欲
暴力
官能
耽美で摩訶不思議な世界観が刺さった
特に伯爵夫人と主人公の両者ともに得体の知れない不気味さ漂う前半がよかった

何よりデルフィーヌセイリグの妖艶さが半端じゃない
Nappon
3.8

誰も彼もが惑わされてしまう、デルフィーヌ・セイリグの妖艶さにため息。どんな衣装も似合う、人間離れしたオーラが素晴らしい。
美しい女性達の一方で、ダメさが際立つ男達の描写がよい。

ステファンの実家も…

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