マイ・ボディガードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マイ・ボディガード』に投稿された感想・評価

5.0
『オデュッセイア』の口直しに
デンゼル・ワシントンは決して立ち止まらないし、「思考」をしない
それが「活劇」となり、映画は動き続ける

ノーランの映画のようにキャラクターが「思考」をすると映画は止まる
Toshi
3.2

リドリースコットからのトニースコット。
この兄弟すごすぎるわ。
そしてデンゼルさんこの時50歳?とは思えない。この作品の前くらいからガンガンアクション出てるイメージ。
そう思うとすごいよな〜。

そ…

>>続きを読む
タケ
2.5

ネトフリのドラマ版を観たので、改めて鑑賞。完全にダコタファニングの映画ですな。
てか、ドラマ版と原作同じか?全く違う話なんですけど。

それはさておき、この邦題は、愛と青春の旅立ち並みの最低クラスで…

>>続きを読む
けん
3.7

冒頭の、中南米では、何秒?に1回誘拐が起きていて、70%は戻ってこない、、、
がさりげなく衝撃である。
誘拐リーダーの家族も貧困地域に住んでいて、誘拐そもそもがマネーロンダリングとしてビジネス化され…

>>続きを読む
4.5
「死の芸術家」 まさにデンゼルのためにある言葉。計算し尽くされた精密機械のようにまったく隙のない行動。目的に向かうれるようなストーリー。いつもながらしびれる。

デンゼル・ワシントン演じる主人公は、カウンター・テロ部隊で残酷な任務についていたらしく、その精神的後遺症で酒浸り。それでも戦友で親友のクリストファー・ウォーケンが紹介してくれた、お金持ちの娘ダコタ・…

>>続きを読む
3.2

前半は再生の物語、後半は復讐の物語として二つに割れている映画。
「レオンのボディガード版」っぽいのを作りたかったのかな?という感覚も少しある。

主人公クリーシーは最初から、生きる意味も自己評価もほ…

>>続きを読む

ラッセルクロウの出演しないグラディエイター、(マンオンファイア)原作は知らないが当時演出方法の流行りがよくわかる。Netflixの吹替が大塚明夫では無かった。
グラディエイターを観た後に観ることを薦…

>>続きを読む

デンゼル・ワシントン版イコライザーの主人公マッコールさんの基盤になったらしい本作のクリーシーのキャラクター造形に触れたくて視聴。
やっぱデンゼル大好き。
ドラッキーないしは宗教的ともいえるビキビキブ…

>>続きを読む
MG
4.3
ぜんぜんちがうけどちょっとレオンみがある
めっちゃ面白かった
後映像がかなりアート

あなたにおすすめの記事