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「リベンジ・リスト」に投稿された感想・評価

Aica

Aicaの感想・評価

2.5
良くもなく悪くもない。

pulp fictionのヴィンセントじゃんくらいのテンションで見てた。

病院のシーンは良かったってなった。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.6
まぁ。意外性よりも安定した復讐もの的な感じですね。
さすがもと特殊工作部隊なんで無敵。
動画配信で見るにはちょうどよろしw
【★★☆☆☆ 微妙】
相棒がいて、無双過ぎないところがリアルで良かった。
テンポも良く、ガンアクションも迫力がある。
しかし若干面倒くさい物語のせいで、映画自体は途中で飽きる。

このレビューはネタバレを含みます

静かなリーアムニーソンを2本観た後にワルではないトラボルタを観る。

妻を殺されたリベンジに燃える元工作員。

実は知事が絡む謀殺だった。

ギャング、警察、知事と殺しまくって、まんまと逃げ果せるというおバカなストーリー。

もっと知的な解決法もあるとは思うがとりあえずこういう映画を何も考えずに観るのが好きな人向け。

映画観て何か考えるのではなく何も考えず脳を使わないで観るための映画。


「ジョン・ウィック」の方が闇社会の設定など荒唐無稽でリアリティがある。
さるこ

さるこの感想・評価

3.8
私的には大当たりの作品。


職探し中のジョントラボルタ。
妻と居る時に強盗に遭い、妻が刺殺されてしまいます。

失意のトラボルタ。

犯人は捕まりますが、やる気のない警察によって釈放されてしまいます。

ここで怒りは頂点。

実はジョンは元特殊部隊だか何かの凄腕エージェントかなんか。
家の壁に隠しておいた銃器を取り出し、自ら復讐するために街へ繰り出します…



ジョン・ウィックじゃん。

もうこれ、ジョン(トラボルタ)ウィックじゃんと思いつつ、ワクワクしながら鑑賞。

あらすじでほぼネタバレしてますが、妻の死には複雑な背景がありそうな感じで進んでいきます。

勘のかなり悪い私でも結末は分かったので、その程度です。


途中敵が、あいつの家族も犬も殺せとか言っちゃってるので、ますますジョン・ウィックになりつつ話は進み、予想通りに終わります。


昔の相棒とバディを組むんですけど、コイツがまた良い味出してる。
強いし。


あんまり難しいこと考えずに観れましたし、短めですのでお勧めします。
独楽

独楽の感想・評価

4.5
刑事件サスペンスにありがちなストーリーで、割とストレートな内容ですけど
慷慨憤激の胸糞悪さも、進むにつれて薄くなり最終的には何処かへ吹き飛んでしまうような
テンポが好く飽きることなく観れて、名残惜しくもなく満足感が漂うようなスカッとした作品でした。
俳優さん達の役柄マッチングもよく、特に犯罪者役のあの目付きが印象的。
同じように後ろ盾を持つ犯罪者との葛藤を描く
「シークレット・アイズ」とはまた違ったスッキリ感がありましたね。
miki

mikiの感想・評価

3.0
『I AM WRATH』『リベンジ・リスト』 92min
2016年 America🇺🇸
director:Charles Russell

自動車修理工のスタンリー・ヒルは、目の前で強盗に妻を殺害される。容疑者は逮捕されたにもかかわらず裏社会とつながる悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬り去られてしまう。理不尽な現実と、妻を守れなかった自分の無力さに怒りを爆発させたスタンリーは、かつて特殊部隊の工作員として極秘任務に関わった殺人スキルを解き放ち、リベンジの鬼と化していく。


impression
2020/10/28 TV(2020/7/5放映)
妻の正義のために、かつての相棒と黒幕へ近付いていく爽快アクション。内容の深さはあまりないけど、軽く観られて楽しかった。
かの

かのの感想・評価

3.1
相棒役の人がいい味出してるなぁ。
ジョントラボルタは、年やなぁ。
アクションは向いてないのかもめ。
やっぱ悪役が一番似合う。
なーんも考えんで観賞できます。筋は大味ですが、キュッとしまったクライムアクション。トラボルタのくされ縁相棒の役者が渋い味出してました。
内容は薄いからボケッと観られた。
トラボルタのおでこにばかり目が向いてしまう(-_-;)
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