リベンジ・リストの作品情報・感想・評価

「リベンジ・リスト」に投稿された感想・評価

ふみや

ふみやの感想・評価

3.1
面白さは特にない。
ただ、最後警察に囲まれるシーンは悲しいものがある。
続きが気にならん、アクションはしょぼい。内容はジョン・ウィックの激薄版。トラボルタのあごは割れてない。悲しい限りです。でも相棒はHAPPY見てたからうれしい。

このレビューはネタバレを含みます

復讐をテーマにした映画は数多あるけど、どれも面白いものばかりで。

ちょっと相棒との会話から「俺のこと恨んでるか?」っていうのが残ってて、妻殺させたの相棒なんじゃね?って思ってたんですが最後までめちゃくちゃいい相棒。

水谷豊と反町隆史くらい良い関係。
そっちの相棒見たことないけど。
久しぶりに再開した奥さんが、強盗に殺されてしまい、犯人や犯人を雇ってたギャング達に復讐する話。

主人公は特殊部隊の元工作員。ジョン・トラボルタ版ジョン・ウィック的な感じ。
ストーリーはまぁまぁ予想通りに展開しますが、完全懲悪でスカッとします。

床屋を営む工作員時代の相棒が復讐のお手伝いをしてくれるのですが、明るいおっさんで、おふざけ要員だけど実はめちゃめちゃ強いっていう設定すごい好き。
家族に危害を加えられたら、そりゃ俳優も怒るんですよ。チャールズ・ブロンソンにはじまり、シュワ氏、メルギブ、キアヌやディカプリオだって、もちろんリーアム・ニーソンだってね。みんな通ってきた復讐の道なんだ。ジョン・トラボルタが次は俺の番だ!と登場したが、まさかまさかの相棒となるクリストファー・メローニというおっさんがカッコよすぎてトラボルタが霞みまくる。もはやこのおっさんが主演とばかりに活躍が過ぎるwwwこのスコア、相棒に捧げよう。
2019.10.18.
Netflix(吹替え
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2017年のアクション映画。

監督は「マスク」のチャック・ラッセル。

あらすじ

失業中の自動車整備工のスタンリー・ヒル(ジョン・トラヴォルタ「ワイルド・レース」)は再就職の目処が立ったことで久しぶりに妻ビビアン(レベッカ・デモーネイ「アパートメント1303号室」)と再会する。再会を喜ぶ2人だったが、その矢先、ビビアンはスタンリーの目の前で強盗に殺害されてしまう。悲しみに暮れるスタンリーだったが、逮捕された犯人は悪徳警官の協力で釈放されたことを知り、復讐心を胸に立ち上がる。

Netflixにて。

「96時間」シリーズのリーアム・ニーソンを筆頭に近年「イコライザー」シリーズや現在大ヒット公開中の「ジョン・ウィック」シリーズなど、どんどん公開されている「舐めてた相手が殺人マシーンでしたムービー(©️ギンティ小林)」だが、現在活躍中のオッサン俳優とはまた別に往年の大スターもこのジャンルに着手しているのも特徴的。

近年だと個人的に当たりだったブルース・ウィリスの「デス・ウィッシュ」が挙げられるが、今作ではあのジョン・トラヴォルタが抜擢。

予告で観た限り、体格の肥大化も相まって、流石の貫禄で画面映えしていたので、気になって鑑賞してみました。

作りはこの手のジャンルにとってお手本のような作り。

主人公に近しい人物がチンピラに殺される→犯人捕まるが、警察は無能or悪徳→俺がやるしかねぇ!!という流れが序盤でテンポよく展開されていく。

「街のダニども全員死刑に処す」案件ですな。

ただ、肝心のジョン・トラヴォルタ演じるスタンリーは序盤に関しては割と動きはモッサリ。こういう映画だと初めの標的はその後のアッパー的なそれまで舐めてた分、実は凄腕だったというカタルシスを感じさせる展開であって欲しいが、黒のフードを目深に被っていかにも怪しい奴な感じで現れたことで、すぐにターゲットに怪しまれ、挙句に逃げ出されてしまうし、その後もなんかモタモタ感が拭えず、こいつ本当に強いのか?という疑惑が浮かんでしまう。

あと、スタンリーの協力者である昔の同僚デニス(クリストファー・メローニ「マローダーズ 襲撃者」)が有能過ぎるw

登場時はスタンリーを制ししようとしながらも、多分いても立ってもいられなかったんでしょう、初っ端からスタンリーをアシストしつつ、本人もちゃんと強い。終盤までスタンリーの相棒役としての立ち位置を崩すことなく、ラストでもしっかりスタンリーを逃す、そしてナイスガイ。

むしろ、こいつ主役でいいんじゃねぇか?と思わずにはいられないくらいの有能キャラでした。

まぁ、スタンリーとこのデニスのバディ感を楽しむという意味合いでは、他との差別化ができていると言える。

主役のスタンリーもその後は印象に残るアクションシーンこそないが、トラヴォルタ力でちゃんと最後まで持ってくし、ラスト、真の黒幕であるメザーブ州知事(パトリック・セント・エスプリト「アクト・オブ・バイオレンス」)を倒しての「俺は…怒りだ。」の人を殺して捨て台詞がカッコよすぎた…。

まぁ、州知事をぶち殺して、警察に包囲されるというこの手の映画の人知れず去るムードなんか知ったこっちゃねぇな感じは残された娘夫婦のその後の日常生活が心配になっちゃうがw

あと、悪徳警官たちも乗っけたパトカーを爆破されてちゃんも成敗されるんだけど、トランクに閉じ込められた黒人刑事が「助かった〜」からの爆破で粉々になるシーンは、なんかウケた笑。

他の映画に比べて突出したシーンやカタルシスはないものの、トラヴォルタ力とテンポの良さでサクサク観られる作品でした!!
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
アクション映画。妻を殺された元工作員の男が復讐に燃える。復讐ものだけど、それほど重くなく、さくっと観れる。トラボルタの生え際の不自然さが気になる。
ねむい

ねむいの感想・評価

3.2
主人公のガタイが良過ぎてカタギに見えないぞ!デフォでボディアーマー着てるのかと思った!
重い復讐モノみたいな始まり方をするけど自分に敵対した者とそれに与する者の命は塵だぜ!感の加速が酷い(誉めてる)
タカ

タカの感想・評価

3.7
こういう思考停止して観れるアクション映画最高やなぁ〜。酔いながら観るのにうってつけ。
ストーリーはすごく単純。妻を殺された元工作員の男が事件に関わる奴を片っ端からぶち殺していく復讐ストーリー。知事の取り巻き連中をかばう気は無いが、さすがにやりすぎやろ〜。正義の為って言ってたけど、殺した人たちにも家族はいるんやで。
ともあれ、オッサンが昔の相棒と共に冷徹な復讐を遂行していく様にはスッキリ。序盤の胸糞が効いてるんやろなぁ。
とりあえず深く考えず楽しめる映画。完全な好みの問題。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.2
コッテコテの復讐モノだけど大変強いので気持ちが良いです。

お仕事がスムーズなのは良い。
とても良い。

ジョントラボルタ、昔から好きです。

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