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「ビューティフル・デイ」に投稿された感想・評価

ジョン

ジョンの感想・評価

3.0
大事な所で睡魔に襲われ、再挑戦したけど同じ所でまた眠りに落ちた...。起きたら日が沈んでいた。そしてDVDの返却にTSUTAYAに向かった。壊れかけの自転車で...。
ホアキン・フェニックスの演技が凄かったのはかろうじて覚えてるから、近い内にリベンジしたい。

こんな調子じゃ映画好きは名乗れん。質の高い映画ライフを目指す!
ホアキン・フェニックスが幸せになる映画をなかなか観たことない気がする(今作がどっちかとは言ってない)
だかな

だかなの感想・評価

3.7
見た後に知った、主演ホアキン・フェニックス?!どおりで…
セリフも少なく、説明もあまりないんだけど主人公が何かしらのトラウマを抱えながら殺し屋の仕事をしつつ母と二人暮らし。自殺を図ろうとするが何かに引き止められてしまう日々。絶望的な人生の中、最後の最後ほんの少しの希望があったようなラスト。湖のシーン綺麗だった。


48
途中何度もホアキンでさえなければこんなことにはなってないのに。と思ったわけですけど、それこそ「物語が好きなだけで映画にはそんなに思い入れがないの」と言い続けている私としては、ええい細部はいいからこの後どうなるかを教えんかい。ってなりそうなところ、めったにないことですがエンドクレジットが出て「おぅ、もう終わるんかい」と我に返る驚きがありました。
たとえばこれがトム・クルーズ主演だったとすれば。みたいな想像をしてみればいいんですけど、話の筋書は入り組んでいないわけで、バン! バン! 右よし! 左よし! 母さん! みたいな作品になっていたっておかしくないわけじゃないですか(=さすがにひどい言いがかり)。
難解に見えるとすればそれは孔明の罠なので、本質はPTSDだったり再生だったり許しが得られるまでの日々を生きるしかないという諦観と紙一重の宗教観だと思いました。
繰り返すがホアキンだと思うからこむずかしく見えるだけだ、あいつは本当に面倒くさい(=ホめてる)。

いろんなトラウマからPTSDを抱え、朦朧とする主人公と大事な感情を失った少女。
疾走と絶望と少しの希望。

不快感を煽る不気味さ抜群の音楽が良い。

個人的には瀕死状態の敵に鎮痛剤を飲ませて、一緒に歌うあのシーンが印象的。
大豆

大豆の感想・評価

-
難しくて全く理解出来ず。なんとなくJOKERに似てると思いました。
ゆっこ

ゆっこの感想・評価

3.0
ストーリーはそんなに真新しい感じはないけどセリフも少なくて独特の間合いもあったりでそこまで好きな感じの映画ではなかったかなぁ。
みなさん書かれてるように好き嫌いが分かれるかも?
前半ぼーっと観てしまってたから余計にそう思ったかも…

でもこういう映画をセンスがいいって言うのかなと思ったり。
Rio

Rioの感想・評価

3.5
どことなく「レオン」っぽい感じの作品でした。
ホアキン・フェニックスはトラウマや狂気を抱えた役を表現するのが上手いなぁ。そんなに表情豊かな役じゃないのに、その役の裏の心情とかが伝わる演技。
ハンマーが凶器っていうのは…地味に怖いんですね🔨😱笑
初リン・ラムジーだったわけですが何これ難しくない?リンチ?現代版「タクシードライバー」ってなんかダサい形容。元軍人、少女買春、議員暗殺とモチーフを寄せまくってるんだから敢えて言うのは野暮でしょうに。それよりももっと難解な…何か読み取れない底の深さ、恐ろしさを感じる。
うーん…評価がむずかしい😅

感じたまま答えると【ジョーカー】と似ている、ですかね。

観る人によっていろいろな解釈が出来て真相はわからないのでは?
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