ビューティフル・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

『ビューティフル・デイ』に投稿された感想・評価

序盤、退屈で凄く眠くて、
中盤、面白くなってきたから巻き戻して観たけど、
終盤、結局別に普通だった。

BGMは凄く良かった!
ホアキンフェニックス、"JOKER" 以外に良い作品が無いね。。うむ。
風ノ助

風ノ助の感想・評価

3.0
誘拐された少女を売春や人身売買の組織から取り戻す仕事を請負っているジョー

仕事のためとはいえハンマーで人を殴る、という暴力行為に対して一切の躊躇がない

そうなってしまった原因をフラッシュバックで何度も差し込む

ジョーが救い出した少女は壊れたジョーの心に救いを与えます


私の頭が追いつかなかっただけかもしれないけど色々と腑に落ちないシーンもあってまるでジョーの頭の中の世界を見ているようでした
原題もなんだか意味深です


母親の埋葬シーン
死にゆく男の手を握るシーン
ラストのダイナーのシーンがかっこよかった!
クライムサスペンス。
これは賛否あるだろう。
セリフでの説明が少ないが、それ以前に描き方や展開が独特。
観る価値は有り。
ユウ

ユウの感想・評価

4.0
圧倒的な孤独。これぞ現代版タクシードライバーの冠にふさわしい作品だと思います。キャストも映像も音楽も良くて、雰囲気が素晴らしいです。防犯カメラのシーンが好き。
喵來

喵來の感想・評価

4.2
ホアキンぬ目当て🤤ああ殴られたい⚒
なにやらニコケイみがあった主人公ちゃん。
そしてあの娘ちゃんのスピンオフ欲しいっすね。

You were never rarely here。昴の12巻だっけ。あなたはソコでしょ?ってやつ。
なーにがビューティフル?!最後まで見たら確かにわからんではないけども。。
湖は幻想的で綺麗だったが?!ホアキンのヒゲがいい感じにふわふわ漂ってて綺麗だったが?

説明なさすぎて話は薄っく感じるけど実際は。。。。
ロブスターの最後もクソヘタレで好きだけど、これはこれでいいねぇ。。



実質レオンな映画とは思った。
「サイコ」がちょいと暗示してたか、写し方と音楽が白黒映画〜な感じだったぞ。

老いたママンと同居ってジョーカーと同じ構図なのに別人だった。すげえなぁホアキンぬ。(体型の変化とかw)
悩める不安定がよく似合う。
行き場をなくした金槌持ったおててに静かに慌てるの最高だった。
上半身全裸のおっさんがなにやら少女にシンパシー感じてしまうってのがすげえ妙な構図で良き。



仲介人がスーパーの店長なの久しぶりに見た設定🤔
権力に組み敷かれた犬たちも虚しさ感じるのかねぇ。

そういえばFBIも軍も知事レベルよりは上ですねぇ。
知事やべえな。政敵殺すだけならわかるが。



少年は残酷な〜の監督ってんで全部納得。
た

たの感想・評価

3.0
独特な演出と映像表現

「タクシードライバー」をキューブリックばりの演出で頑張りましたって感じで、賛否分かれそうです。
私はちょっと……

この作品のホアキン・フェニックスはダメダメですね。演技はともかく、あのデブデブ体型はこの役にはまったくダメダメですね、動きも悪いし殺し屋にまったく見えません。
それに比べあの少女役の子はイイですね。「タクシードライバー」のジョディ・フォスターまではいきませんが、かなりよかったです。

途中少し期待したのですが、まぁ所詮この程度の映画でした

このレビューはネタバレを含みます

最近見た映画の中で一番難しいと思いました。あらすじなどをあまり深く読まないせいでもあるが、細切れに映る少年と男(ジョー)の姿は何なのか。その後物語が進むにつれて幼少期のトラウマ、父からの虐待を受けていたことは映像だけでも想像できる。
残された母と過ごしている描写はその前後の物騒な雰囲気から一転してどこにでもある親子の穏やかな時間に変わっており、お互いを支えに生きていると想像できる。

その生きる希望だった母さえ、そして自分に関わった人々を殺されて、母を水葬するシーンは恐ろしくも美しかった。
沈む自分と母の死体、からの少女ニーナの体それが見えた瞬間ポケットの石を捨てて
浮上しようとするジョーと顔は見えないが少女。まだやることが残っている、生きる目的を見つけてからの行動はとても早かった。

ラストシーン
眠っているジョーを起こすニーナのセリフ
「let's go、its a beautiful day」リスニング力皆無なので聴き間違えてるかもしれない。
2人で生きていくことを決め、エンディングには誰も座っていない座席に残されたコップしかない。

スッキリする映画ではないが、ホアキン・フェニックスの殺し屋としての荒々しい演技とトラウマを抱える男の正反対な演技すごかった。

調べてみると原作とかなり展開が違うようなので、それも読んだ上でまた考えてみたくなる映画だった。


メモ
2人が行うカウントダウンにはどんな意味があるのだろうか?

ジョーがジョンに電話して出なかったシーンで受話器を切る音を繰り返すだけで何回もかけ直したことを表してるようで良いと思った。
殺し屋だけど、幼少期のメンタルがありメンタルがよわい。
内容的に良かった印象でしたが、
そこまでて感じ。
画面から常に「音」がしてる。
人の会話、車、音楽、などなど。
落ち着かないというか何と云うか。
そのせいか船酔に似た気持ち悪さが残りました。
カンヌ映画祭で、男優賞と脚本賞を受賞したらしい。

静かに淡々と展開していくところはさすがと思わされる。かなり血生臭い場面が多いのだけれど、ずっと悪夢を見ているかのようで抑揚がない。この抑揚のなさが、逆にこの作品の魅力。まるで偏頭痛を抱えながら過ごした冴えない休日のような体感を味合わせてくれる。
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