復讐捜査線の作品情報・感想・評価

「復讐捜査線」に投稿された感想・評価

ブチ切れ無双を期待すると裏切られるような地味な展開が続く、お話をちゃんと理解していないとサスペンスを味わえない硬派な作り。

見た目が似てるキャストをあちこちに配置しないで混乱するから、と思っちゃいましたけれども、唐突で過度な暴力描写には目が覚める。

人は生き意外と早く死ぬ、て素敵な台詞言ってたおっさんはどの立ち位置の人だったっけ、いずれ見直し必須案件だなこれは。
ナオキ

ナオキの感想・評価

5.0
とってもシンプルで王道な復讐劇だけど、メル・ギブソンがカッコいい〜

『復讐捜査線』という邦題がまるで一昔前のB級アクション映画みたいですが、内容は国家の陰謀が裏にあるダークなハードボイルドな映画でした。アクション自体も地味だし、そこまで多くないですが、無駄がなく、生々しいけどキレのあるアクションで凄くクールでカッコ良かったです。監督が「007 ゴールデンアイ」や「007 カジノ・ロワイヤル」などのマーティン・キャンベルなのでその点は流石だな〜って思いました。

『96時間』みたいなアクション映画を期待している人には向かないかも知れないけど、もっとシリアスなハードボイルド・サスペンス・スリラー映画や社会派政治陰謀スリラーなどを観たい方にお勧め。
RU

RUの感想・評価

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話し関係ないけど
俺はこの人の(*`∀´*)ニカッって笑う笑顔が好きだ。。。

ほら
ブルース・ウィリスはニヤって笑うじゃん

この人は二カッて笑うから🙌🏼笑
コブラ

コブラの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

娘を殺され復讐鬼と化す親父 という共通項。
「イギリスから来た男」を観て反射的にBlu-ray再生。

真っ直ぐに育てた(育った)自慢の娘が殺される、、、これより酷い復讐の理由なんてないよ。
だからこそ映画としては痛ましいけど無類に面白くなるんだと思う。


一介の刑事が、政府の後ろ盾のある巨大企業のボスまでたどり着く、というリアル目にはかなり荒唐無稽な筋立てがこのオッさんなら、、、と思わせる狂気がメルギブにはある。
というか刷り込まれてんの。
初期作や監督作、果てはプライベートのアレコレによって。

ジャンル映画なので、仇は惨殺されて然るべきなんだけど、中々に皮肉の効いた仕置きでとても良い。あんなん絶対飲みたくない。

娘周辺エピソードはとにかくショッキング&切なくてかなりシンドい。
「髭剃りシーン」には涙がプシューって噴き出す。

傑作です。


ちなみにマーティン・キャンベルはジャッキー・チェンが娘を殺されて復讐者になる神作「ザ・フォーリナー」も撮ってる。
今作があっての起用でしょう。
「グリーンランタン」さえなければ、もっと良作(70点満点ぐらいのやつ)を沢山世に送ったはずだ。
やっぱり諸悪はアメコミなのだ。
kosuke

kosukeの感想・評価

5.0
大好きな映画です。

娘さんが玄関前で撃たれるところ、娘さん役のスタントマンさん?の吹っ飛びようがすげえ。

メルギブは何かを失ってる役ばかりやな。
とし

としの感想・評価

3.3
2021年3月27日
#復讐捜査線 (2010年)鑑賞

#メル・ギブソン 久々の主演作!
父1人娘1人の家族で、娘を目の前で殺されたら復讐するのは当たり前だろうな。しかも政治的陰謀なら尚更!

ただ、邦題がイマイチと思う
いかにもB級映画っぽいタイトル
原題は、edge of darkness 闇の端 なのにな!
扇

扇の感想・評価

4.2
マーティン・キャンベルの最高傑作じゃないだろうか。本当に『グリーン・ランタン』撮った人?と思うぐらい。

意表を突き、尚且つ容赦がない演出。どこかは言えない。本当にびっくりするから。
やれば出来るんだから仕事は選んで欲しい。メル・ギブソンと相性いいのかな。
鋼鉄神

鋼鉄神の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭で娘がショットガンで撃たれて…の前に食事中に嘔吐、鼻から出血…このあたりでヤバさを予感させる演出はグッド👍️

全編通して高水準のサスペンスが堪能できる。

大企業、政界の陰謀に立ち向かう『お父さん』。

ありがちな設定を上手く演出に活かし、駄作になってない👏センスの光る1本👍
復讐捜査線
2010年/サスペンス・アクション
主演/メル・ギブソン

刑事の娘がショットガンで撃たれて殺された。当初は刑事を狙った犯行だと思われたが、調査を進めるごとに、最初から娘が標的だったと分かる。
7010

7010の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

一回目見た時は、読解力というか理解力のなさから、細かい箇所がわからないまま進んでいって、いまいち楽しめなかった…
けれど二回目見て、オープニングすぐの映像にすごく意味のあった事とか、二回目に気付く点も多くて、ようやく楽しめたというか、悲哀のストーリーだなぁと思えた。

けどまだわからない点も多くて、もっと説明というより、わかりやすいシーンを足して欲しかったかも。

娘の遺品に放射線感知器あったけど、他にも二点怪しげな機器があって、あれは何だったんだろう?

ラスト、娘と歩く映像は良かったけど、その後メディアに送った資料はどうなったか、すごく気になった!
御前会議みたいなので、世間にどう説明するか適当な話をでっち上げてるのを見ただけに、きちんと報道されて真実が明らかになるかは怪しい感じしたから…
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