燃える男の作品情報・感想・評価

「燃える男」に投稿された感想・評価

Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.8
2.8点
デンゼルの「マイボディーガード」と同じ原作で、それより前に作られている作品。
1987年の割にはもっさりとしていて、もっと古い映画だと思ってしまった。
ラストはデンゼル版のほうが印象に残るよね。
でもこっちは絶妙なお年頃のサムが可愛かったので許す。
日本未公開でDVDも無いのに邦題「燃える男」と有るのは如何に?と思ったところ、イギリスの作家A.J.クイネルの原作小説の邦訳の題名と知る。

元々デンゼル・ワシ
ントンの「マイボディガード」をAmazonプライムでチェックしていたところ、英題が同じで隣に並んでいた本作。うん?何かなと思わずクリック、そのまま最後まで観てしまったパターン。
意志が弱いんだか、いい加減なんだか・・・

スコット・グレンが思わぬカッコ良いという拾い物。この感じデンゼル・ワシントンより、もしかしたら良いかもと観終えたところ、原作者が激怒しちゃったとの書き込みを見つけた。うーん(´-`).。oO
原作本が余程カッコ良いのかな。
原作の燃える男を読んでしまってるので…この映画の主人公は、もっと「燃えて」欲しかったなぁ。

マイボディガードも見たけど、やっぱり違う。
人物描写がこてこてにフランス。リメイク版の方が圧倒的に馴染みやすい。

ラストシーンはリメイク版の方がフランス映画っぽくて、こっちのがハリウッドっぽい。
黒羊

黒羊の感想・評価

3.8
「Man on fire」

アマプラを散歩してたら偶然見つけた映画。

英題で検索するとデンゼルの「マイボディガード」が出てくるけど、原作小説が同じなのかは知らんけど多分最初に映画化された方。デンゼルの方もいいですよね。切なくて。

舞台はメキシコシティ。元CIAのクリーシーは、メキシコの金持ち家族のボディガードを引き受けたが、内容は12歳の娘のサマンサことサムの子守り。乗り気は無かったが、いつしか二人には友情が芽生える…

ウッヒョォオオン!ジョーペシの兄貴出てますやーん!!
髪型がジェームスブラウンみたいですやーん( °д° )!

ペシ兄貴、バックトゥザフューチャーでお馴染み「ジョニービーグッド」を弾き語りで披露します!オチも必見ッ!

主役のクリーシーさんも無双アクションドンパチ!ってノリではなく、後半は悲壮感漂う演技で。満身創痍が痛々しい…
スーパーヒーローじゃない、醸し出る男の美学ッ!いいねいいね!コレよコレ!バッキバキの存在感筋肉ハゲじゃない主役もまぁええやん!

わんぱく少女サム役の子もクッソ美人!
レオンのマチルダとタメ張れるレヴェル!
(でもワシはロリコンではないので美熟女が出ないのにはガッカリカリの助)

この二人の友情の表現に「二十日鼠と人間」の一節が引用されてたりして。
そう!「俺も!お前も!ガンダムだー!」(機動戦士ガンダムダブルオーよりキチ○イ台詞の引用)


どうやら邦題は「燃える男」というらしいですが、ネットでもフィルマでも、どマイナー扱いなんですね。

傑作とまでいかないが、ハードボイルドなクライムノワール風、短くてサクっと楽しめる佳作だと思いますぜ旦那!ゲポポポ旦那も好きねぇー!
この話でノワール風の語りの枠組≒主人公の内的独白をなにゆえ用いるのかがよくわがんねっす。
原作が好きで観たけど何かイメージと違った。
スコット・グレンは大好きな役者なんだけどキャラクターが弱すぎ。ジョー・ペシは最高だったけど。他にもダニー・アイエロとかブルック・アダムスとかもったいない。雰囲気は良かったけど残念。
原作小説が好きで鑑賞

小説にある色々な過程を省いているのでよく分からんアメリカ人が暴れてるように見える

でも前半の仲を深めるパートと後半の哀愁漂う空気は好き!
そしてサムはイメージ通り!
シラノ

シラノの感想・評価

2.5
Netflixで鑑賞。


なんか思ってたより
主人公強くなかった。

もっと無敵で敵をボコボコに
するのかと思ってたんだけど、
ダメージ受けまくる。


まぁ哀愁漂う渋い雰囲気の映画なので、
強すぎて無双するのも不自然か。


なんていうか、最後まで渋かった。
面白いが後半ツッコミどころが多くなる
主人公よりも敵よりもジョー・ペシが怖いです
ゴージョニーゴー!
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