レオンの作品情報・感想・評価

「レオン」に投稿された感想・評価


想像してたのと違ってほのぼの系(*´`)
年の差萌えってまさにこれ!!
マチルダがオジサン好きになっちゃう
恐れはあるけど、幸せになっておくれ😭
みっこ

みっこの感想・評価

4.2
レオンが素敵。強い。でも、何よりも優しさに溢れてる。そしてマチルダへの愛。ぎこちないところがまた良い。
素数

素数の感想・評価

4.0
テレビで鑑賞。
印象的な対比をいくつか。
マチルダが足をブラブラさせるシーンが2回出てくる。1度目は廊下に一人で座り込んで手すりから足を突き出してる。2度めは助けに来たレオンに抱き上げられたマチルダとレオンの足元を映してる。この対比にグッとくる…
マチルダが家族を殺された自宅を通り過ぎてレオンの部屋のドアの前に立った時、彼女の顔に光があたってドアが開かれて彼女が助かったことがわかる。レオンが最後暗い廊下を歩いて出口に近づくとレオンの顔に光が立って出口までたどり着いたことがわかるんだけど、そこから出ることは出来なかった。この対比もすごいわ…
"don't move"というセリフが何度か出てくるけどレオンとマチルダがお互いに言うときにはとっても甘いんだけど、これが襲撃してきた敵に対してだとめちゃくちゃ凄みがあって同じ言葉なのにこの対比の妙よ…

鉢植えの観葉植物のエピソードもちょっと悲しいけど素敵。
マチルダがレオンに名前と仕事を尋ねた時に"cute name" "cool"って言うところでじっと見つめる熱のこもった眼、すごいね…
あさひ

あさひの感想・評価

5.0
エンドロールで自然に涙が出てきた。
感想を話そうとしたら声がうまく出なくて、あれ…と思った瞬間。

二巡目以降は霧吹きのシーンが観ていて辛いかもしれない。

話の長さのちょうど良さも満足している点の1つだが、完全版の評価も高いので観てみようと思う。
せち

せちの感想・評価

4.4
マチルダの泣きの表情が心痛すぎた
部屋に入れてくれと頼むとき、襲撃を受けレオンと離れるときの表情が特に印象的
あと、レオンのマチルダを助け出して抱き寄せるところで言葉にせずとも伝わる愛情を感じました
八

八の感想・評価

4.0
bjorkの使いどころがMVとリンクしていたのでファンとしては脳みそが震えた。

物語を辿って疑問符を残すのは避けたい作品だった。
そんなのどうでもいいくらいの大きな愛だった。

個人的に主題歌が母の好きな曲と音の跳ね方が同じで二度泣いた。
調べたら同じ人が歌ってた。
何回も殺された。

きっと観るタイミングで感じ方が変わるんだと思う。
避けてきたつもりはないけど
今、この気持ちのまま観て良かった作品
カモメ

カモメの感想・評価

4.2
某漫画で『レオン』と『レオン完全版』の違いが題材になっていたので鑑賞。『レオン』→『レオン完全版』の順で見ました。

○ニューヨークでプロの殺し屋として孤独に生きるレオン。ある日、同じアパートに住むマチルダという少女と出会う。マチルダは父親から暴力を受けており同情したレオンはマチルダにハンカチを差し出し言葉を交わした。その翌日、マチルダの父が商品の麻薬を横領していたことを見抜かれ、報復に襲撃されてしまい……。

マチルダ演じるナタリー・ポートマンがとっても良かった!!
年相応なすらっとした体に抜群のかわいらしさがありつつも、子供とはいえ”女”なんだなぁと思わせる巧みな駆け引き。

レオンは人間関係が希薄というよりも人と付き合うのが苦手だったんじゃないかと思いました。殺し屋としては一流だけれど、ただ殺すだけ。マチルダのように面と向って上手に駆け引きしたりは出来無そう。
だからこそ、マチルダの手の上で踊らされている純粋なレオンという印象を受けました。
マチルダが小悪魔すぎて、孤独な殺し屋が一人の女を愛してしまったがために……というお話なんだなぁと思いました。
マチルダと出会っていなければ、レオンは成長しなかったかもしれないけれど、マチルダと出会ってしまったがために……と思うとちょっと可哀想。

ラストのメインテーマへの入り方がとっても好き。
ナタリーポートマンが序盤で泣くシーンが凄い
後シージ みたいなシーンが意外と多い
coco

cocoの感想・評価

5.0
大好きだ何回も観た。何より格好良いんだマチルダもレオンも。殺し屋と少女なんてさ、お互い孤独でもそれを埋め合ってて愛を感じてもう涙だあ。マチルダが最後レオンの観葉植物埋めるシーンなんて手つきがまだ幼いのにさ最初の煙草吸うシーンなんて大人の女みたいな手つきでさ、女優って凄えなと思ったりもした。
MidoriOno

MidoriOnoの感想・評価

4.6
ナタリーポートマン鬼かわいい
こう、人間て結局人間なのかなーわからんーってなった
何回かみたら感じ方変わりそう
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