イコライザーの作品情報・感想・評価

「イコライザー」に投稿された感想・評価

jomd

jomdの感想・評価

5.0
映画を見てシビれるといった経験ってそうないけど、イコライザーシリーズは本当にシビれる映画

これまだ見てないの!?と言ったら叩かれる世の中だが、いろんな人に見て欲しいので推薦の意を込めて未見の人に言いたい、イコライザーまだ見てないの!?
m900

m900の感想・評価

3.5
カッキー!
超人パワー!!

淡々と!準備8割、仕事2割!
あっという間に仕掛けて倒す!
仕掛けず倒す!!

味方と思ったらどこまでも、敵と思ってもどこまでも!

2も見に行きたいな。
映画館で見たら大迫力で楽しそう☺️

職場の人が実はあんなだったらめっちゃコワー。
んー、偽善的であまり好きではない作品です。
敵組織がロシアンってところもアメリカらしいなと
けーご

けーごの感想・評価

3.8
結果的に悪を滅ぼす的ないい感じにまとまってるけどきっかけは私怨(?)もどき。ジョン・ウィックの犬殺された復讐以上にきっかけが軽い気がする。
めちゃくちゃ良かったけどな。
最後のジョージウェールズのinvisible manを見えない人間って訳してたのは違和感しかなかった。
(エンディングはなぜかエミネム)

このレビューはネタバレを含みます

最近多い、冴えない男が実は引退中の殺人マシーンでした系映画。主人公は亡き妻のために不殺の誓いを立てて、今はホームセンターで働いている元凄腕暗殺者。それだけ聞くとるろ剣かと思うが、コイツ、不殺の誓いとは何だったのかというくらい日常のゴタゴタを見るとすぐに悪人をSATSUGAIする。なにせ登場する悪人の99%くらいを殺してる。それこそ名前が出てきただけで本格的にはストーリーに絡んでない悪役ですら海外旅行までして成敗するパッション溢れる男なのだ。まさに「悪、即、斬」。緋村剣心というより斎藤一ですコイツ。

この映画の妙味は、このマッコールの殺人スイッチが入る瞬間だと思う。不殺の誓いを立てているマッコールは、別に悪人が金儲けをしようと殺したりしない。売春婦を暴力で支配してるマフィアには金を渡して解決しようとするし、強盗にもレジの金をもってけと言う。悪人が自分をバカにしてきても怒りもしない。しかしマフィアが売春婦を「1ヶ月ボロボロになるまで働かせた後にお前にくれてやる」だとか、強盗がレジのおばさんの形見の指輪にまで手をかけたときに、マッコールはある表情をする。「悲しいと言うよりは途方に暮れた」無表情に近いあの表情。「あ、こいつら本当に救えねーな」の顔。

こうなってからの気持ちの切り替えがマッコールさんはすごく早い。マジで一瞬の躊躇もない。部屋に置かれている置物や相手が持っている持ち物、それをすべて把握して最短で皆殺しにするプランを立てる。「19秒だ」そう宣言すると、ストップウォッチを作動させあっという間に全員抹殺し、ストップウォッチを止める。「26秒か」と実際のタイムを見て、少し落胆するのがお茶目だ。もはや抹殺を決心したマッコールさんにとって、命を奪う作業は単なるタイムアタックでしかないのである。そして、悪人の死体に囲まれて「すまない」と妻に懺悔をするのである。

殺人マシーンとしてのマッコールは精密機械のようだが、殺人オフの日もえらくきちんとした生活を送っている。時間に精確に起床して仕事に行き、自宅の部屋には塵一つなく整然としている。汚いダイナーで食事をするときも几帳面に食器を並べ、どんな時も決して自堕落にならない。暗殺における几帳面さと同じように、彼は一度暗殺者をやめて普通の生活を送ると「決心」した瞬間に彼にとって普通の生活というものが「任務」になったのだろう。

腕っ節ではない。決断したらうじうじせず全身全霊をもって事を成し遂げる。マッコールさんから滲み出るこの出来る男っぷりが、彼のダークヒーローとしての格好良さの根源なのだ。
Harupooh

Harupoohの感想・評価

4.0
初めらへんのマッコールさんが普通の良い人すぎて、イコライザーのスイッチ入った時は別人みたいやった。

物事を大きく変えるには、大きなリスクを負う覚悟が必要。

悪い人を懲らしめてくれる、観てて楽しみやすいストーリーだった。

クロエ、めっちゃ可愛い♡
サケ

サケの感想・評価

3.8
かっこいい。
主人公が最強ってのも観てて楽しい。
読書を愛し、優しさもあるのが好き。
kato1991

kato1991の感想・評価

4.3
予習復習
私もホームセンターで悪者ぼこぼこにして「すまない」て言いたい
ゴ

ゴの感想・評価

4.5
デンゼル・ワシントン(CV大塚明夫)に死角などなかった。鬼強いので是非見てくれ。
私も正義のために生きるよ
19秒で仕事終わらせて帰宅してやる!
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