彼岸島の作品情報・感想・評価

「彼岸島」に投稿された感想・評価

とし

としの感想・評価

3.0
松本光司原作の漫画を、映画化です。私、原作は未読です。主人公の明役は、仮面ライダー電王でラスボスやってたカイこと石黒英雄。仲間の中には、仮面ライダーカブトでラスボスやってた三島正人こと弓削智久もいました。何だこの、ラスボス祭りは(笑)。

高校生の宮本明は、謎の女から行方不明の兄・篤が生きている事を知らされる。そして女の誘導で地図にも載っていない島…彼岸島を訪れた明とその仲間は、その島に巣食う吸血鬼の存在を知る…という内容です。

原作を知らないだけに、もっとホラー映画みたいに逃げたり抵抗したり…かと思っていたら、後半なんか戦闘シーンばっかり。展開が、ちょっと途中で飽きちゃいますねぇ。

吸血鬼の血が体内に入ったら、自分も吸血鬼になっちゃうのに、武器…日本刀を選択するのは、何か間違っていませんか?明、雅(吸血鬼のボスの名です)の血が流れた刀で斬られていたけど、あれは何でセーフなの?

というか、あんなにボートあるんだし…。島民、島からとっとと脱出しちゃえば良いんじゃね?!しつこく島に残ってレジスタンスとして活動って、どうやって食料とか確保してるんだ…。吸血鬼側も、あんなに小さな島なんだから、とっととアジト見付けて襲っちゃいなよ!

ラストも、いかにも「いつでも続編作れますよ!」と言わんばかりの展開なのも、ちょっと…。うーむ。
原作好きなだけにユーモアとか迫力が欠けていて微妙だった。
原作はなかなか面白いです!
行方不明の兄を探して絶海の孤島へやって来た高校生たちの極限サバイバル。ベストセラー漫画を映画化した日韓合作映画。少年漫画テイスト満載だが、明の友人たちの個性や特技が全く活かされていないのが残念。赤い彼岸花が咲く"地獄にいちばん近い島"。ゾンビ型吸血鬼。白塗りヴァンパイア雅(みやび)。残党レジスタンスと師匠。「遊びはこれからだ」
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.0
日本のこの手の映画って、かならずこの水準な気がする。演技・CG・ストーリーさらに役者 いまいちというか観るに絶えないレベル
原作のマンガから観た作品。原作の世界観と比較してがっかりしてしまったというより印象に残らない作品。これでガッカリせずに原作を見てほしい。マンガはめちゃくちゃ面白い。
東

東の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンボールの後だったので「面白い…?」と感じてしまう錯覚に陥りかけた!けどこれもやはりツッコミどころ満載です
ケンちゃん強すぎる(肉体的に)とか全部兄貴のせいじゃね?とかめちゃツッコミたいんですけど、何よりもラスボス手前の恐竜…いや、吸血鬼モノなのに出しちゃダメじゃない!?なんか爆発も突然特撮っぽくなったし… 一緒に見てた友達がモンスターハンターじゃねぇんだぞ!って言ってて爆笑してしまいました
この映画に渡辺大は勿体無かったな~ なんか演技のうまさが際立ってた…
あと戦闘シーンにおける澤野サウンドの功績がデカすぎる、なんか映像のわりにかっこいい
金曜日

金曜日の感想・評価

3.0
真面目な「彼岸島」という感じ。松本先生ェ!特有のユーモアがない。だが、2時間という枠の中で物語をきっちり終わらせたことは評価が高い。
きくり

きくりの感想・評価

2.0
真面目な作品。原作のようなシュールな笑いは無かった。
展開が早く、主人公たちの感情の描写が表面的な為、何故そんなに早く吸血鬼のいる危険な島へ行ってしまったの…?と思ってしまった。
MU

MUの感想・評価

3.3
まず思ったのは最初の方の展開が早過ぎて恐怖や不安に感じる間がない。
いきなり吸血鬼が出て来てすぐに島へ。
こりゃダメか〜なんて思ってたら兄貴と雅のキャラが悪くない、兄貴に至っては原作よりカッコいい。殺陣のシーンも良く出来てた。
全体的にはイマイチですが原作よりキャラが立っている感じで以外と楽しめました。
Taka

Takaの感想・評価

2.0
原作は松本光司の漫画彼岸島です( ^ω^ )
彼岸島は僕好きで読んでましたね( ^ω^ )彼岸島は、ヤングマガジンの作品なのですが。読んだらこの漫画が面白くてハマってしまって続編の最後の47日間まで買ってました。でも、高くて途中で買うのをやめたんですよね(;´Д`A話も長いし...(^◇^;)
いろいろ突っ込みたいところはあるけどやめときます(^◇^;)多分見る人もいると思うので。
>|