彼岸島の作品情報・感想・評価

「彼岸島」に投稿された感想・評価

yun

yunの感想・評価

2.0
記録用

なんだか結構前に金ローなんかのテレビでやってた記憶が。
描写が暗くて汚くてグロいんじゃ...
原作も汚くて(disではない)アレだけどコレもも汚くてグロいんじゃ...
気分悪くなるので多分もう観ない。
実写化すると同じ次元で考えちゃう。そうするとリアリティなくなってつまらんくなるよね
mo

moの感想・評価

2.5
小学生の頃、初めて夜の時間帯(レイトではない)に友達と、しかもホラーってのもあってドキドキしながら観た。ラストの方はCG感強くてあまり怖くなかったけど、菅笠?被った島人が怖くて仕方なかった。夢に出るくらい。後々原作漫画を知って読んだら面白くてハマる怖さ。
「あったよ‼︎名作漫画が‼︎」

「でかした‼︎」

な吸血鬼ホラー漫画が原作の映画彼岸島。
きっと面白いはず……。

「残念だったな‼︎己の非力を嘆くがいい‼︎」

「チクショウ…。原作のままなら‼︎
チクショウ…。」

まぁ、観れなくはない。
ただ、あの世界観は期待してはいけない。

観たい方はぜひ。
子供の頃に、原作を知らずに見たから感動がすごかった。日本の映画作品なのにアクションシーンがこんなにかっこよくできるんだ!って幼いながらにあこがれた。原作を知ったからといってこの気持ちは変わらないし、今でもすきな作品。
ak

akの感想・評価

2.0

原作未読です。
吸血鬼なのに和装だとか、島の雰囲気が古めかしいとかは、グッときましたが、まず島に行くのに主人公含め手ぶらで行き過ぎなのと、行ってからもずっと手ぶらなので、いやいや…とツッコミました。
それと、雅さんの圧倒的コスプレ感… ラストは良かったですが、終わり方がですよね、という感じでした。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

1.5
原作もゲームも知りませんが、こんなものか…と(¯―¯٥)この手のものって、吸血鬼とかゾンビとか想定内な感じがします。
カプチ

カプチの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

漫画から入っただけに、映画は圧縮短縮。仕方ないが、なかなかウームな感じでした。恐竜はちょっと個人的には残念。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.5
2018.7.23 DVDを再見。

少し前に見た「彼岸島
デラックス」よりはこちらの方がマシだと思う。
まあわざわざ韓国から「火山高」の監督を呼び寄せての制作だし、予算も気合いもこちらの方が上かな?

ただ難を言えば演技が過剰で臭い、または下手くそなのが目立つ。それがまた主役だったりしてるからね。
しかし物語的にはシンプルになってると思う。反面、端折り過ぎて説明が足りない部分も多いかな。それは原作を先に読んでおけって事なのでしょうか。

ミヤビも栗原類よりはこちらの山本なにがしの方が様になってる。それなりに強そうに見えるもんね。

残念ながらCGは酷い、でも7〜8年後に作られた「デラックス」の方がもっと酷いけど。技術は進歩してるはずなんだけどね。

ただ久しぶりに見て思ったけど、今になってみると結構退屈かも。DVD購入時は何度か見たけどもう一度見たいとはもう思わないかも。
とし

としの感想・評価

3.0
松本光司原作の漫画を、映画化です。私、原作は未読です。主人公の明役は、仮面ライダー電王でラスボスやってたカイこと石黒英雄。仲間の中には、仮面ライダーカブトでラスボスやってた三島正人こと弓削智久もいました。何だこの、ラスボス祭りは(笑)。

高校生の宮本明は、謎の女から行方不明の兄・篤が生きている事を知らされる。そして女の誘導で地図にも載っていない島…彼岸島を訪れた明とその仲間は、その島に巣食う吸血鬼の存在を知る…という内容です。

原作を知らないだけに、もっとホラー映画みたいに逃げたり抵抗したり…かと思っていたら、後半なんか戦闘シーンばっかり。展開が、ちょっと途中で飽きちゃいますねぇ。

吸血鬼の血が体内に入ったら、自分も吸血鬼になっちゃうのに、武器…日本刀を選択するのは、何か間違っていませんか?明、雅(吸血鬼のボスの名です)の血が流れた刀で斬られていたけど、あれは何でセーフなの?

というか、あんなにボートあるんだし…。島民、島からとっとと脱出しちゃえば良いんじゃね?!しつこく島に残ってレジスタンスとして活動って、どうやって食料とか確保してるんだ…。吸血鬼側も、あんなに小さな島なんだから、とっととアジト見付けて襲っちゃいなよ!

ラストも、いかにも「いつでも続編作れますよ!」と言わんばかりの展開なのも、ちょっと…。うーむ。
>|