GANTZ: PERFECT ANSWERの作品情報・感想・評価

「GANTZ: PERFECT ANSWER」に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

3.4
前編からだけどクオリティ高い。原作は知らなくて比較はできなかったけど、楽しめた。酷な部分もあるけど演者さん方の演技力が凄い。二宮くんの演技はいつも圧倒される。
しょう

しょうの感想・評価

3.0
黒服星人は良かった

ラストも原作よりいいて

もう少し星人出して欲しい映画だったな
NOBITA

NOBITAの感想・評価

3.8
これはこれで脚本的に素晴らしい。
とにかく二宮和也の演技力が圧巻だ。
原作のキャラクターは出ているが知らないと気づかない。
これはこれで好きな脚本だったし楽しめた

中学生の時映画館で見たが音でかくてビビる
sanbon

sanbonの感想・評価

3.2
実写版GANTZの完結編となる第二部は、サブタイトル通りどの様な“完璧な答え”を提示してくれるのかと、意気揚々と劇場へ。


本作は、前回のおこりんぼう星人から5ヶ月後が舞台。

終始、原作とは全く違ったベクトルで、物語が展開していきます。

実写版GANTZは、前後編を静と動に分けて表現しているらしく、ねぎ星人戦では怯えるばかりで、無益に死人ばかりを、量産していくだけだったGANTZメンバーも、5ヶ月の実戦経験を経て、躊躇なく引き金を引ける程にまで成長。

前作に感じた焦れったさは、全くと言って良い程無くなり、星人との熾烈な戦いを存分に堪能させてくれる点は◎。


ただ、無謀にも大見得を切って冠された「PERFECT ANSAWER」というサブタイトル。

これに関しては、大いにいただけないと言わざるを得ませんでした。

GANTZとは?

星人の目的とは?

なぜ戦わなければならないのか?

この様な、根底に流れる大きな謎はもちろん。

千手観音や、黒服星人らが言っていた復讐について。

なぜ小島たえは、命を狙われなくてはいけなかったのか。

なぜ加藤が現れたのかの、詳しい説明。

などの、今作における重要な謎も、うやむやのまま上映終了。


「はて、完璧な答えはいずこに?」

と…考えた結果、僕なりの憶測に辿り着きました。

きっと、PERFECTANSWERとは、僕ら観客に対する言葉ではなく、玄野がGANTZに示した答えこそ、GANTZにとって完璧だったんじゃないのかと。

つまり、玄野ははじめから、ある選択をする様GANTZによって仕向けられ、戦わされていたのだと、僕は解釈する事にしました。

思惑通り、玄野は100点以上のまんてん(そんなんあったんかい。)を叩きだし、GANTZにとってのPERFECTなANSWERを示めす事になるのですが

その選択については、大いなるネタバレになってしまうので、ここでは言及しません。

でも、きっとその答えは、原作のファンである程驚きの度合いも高いと思います。

(だって、原作ではあんな展開になりようがないから。)


この映画は、その辺の誤解さえしなければ、それなりに楽しめるレベルではあります。

が、内容より何より最も気になった点があります。


それは、生死に対する判定の曖昧さです。


今回の敵である黒服星人は、再生能力を有しており、腕や足などを破壊されただけでは、すぐに再生して中々倒すことの出来ない、厄介な存在として登場します。

もちろん、刀を突き立てられただけでは、怯みもしません…と思いきや、次の敵は背中を一突きしただけで倒せたり、普通の拳銃で倒せたりと、設定が曖昧。


その他にも、こっちはGANTZ銃で数発撃ち込まれて生き延びたのに、あっちはたったの一発で即死だったり

こっちは、壮絶な死闘の果て、刀や銃でズタボロにされても生き延びたのに、あっちは腹を一突きされただけで助からなかったりと、その曖昧さは都合の良い方に容赦なく転がっていきます。


これは、観ている側の緊張感を削ぐ演出だったので、大きく減点。


そして、ラストをああしてしまった事で、なぜ戦わなければならないのか?という謎が、より一層深まってしまったので、そこも減点対象。


無理のあるハッピーエンドは、ある人物に対する絶望を、助長させる演出だったのか?

そんな終わり方だったけど、全体を通して見れば、そんなに悪い印象では無かったよ。

このレビューはネタバレを含みます

ぬめぬめ動く剛さんに度肝抜かれた…
計ちゃんと多恵ちゃんには幸せになってほしかったな
息絶えだえ走るシーンつらかった
後編。

黒服星人たちとの戦い。

ラストはオリジナルストーリー。
マンガは、好きやったなあ!
ニノのSFは、なんかやる気かんじんわ!
m

mの感想・評価

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最後えーーっって感じでした。飽きずにみれました、おもしろかった!
たしかに原作が終わってないときに撮ったから仕方ない部分はあると思う
ヴァンパイアのところは原作だと大阪編とかの方が面白いから忘れがちだけど結構面白いところだし

まぁやっぱり最後の終わり方と吉高由里子の圧倒的な生命力が違和感ありすぎて逆にすごい
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