海峡、血に染めての作品情報・感想・評価・動画配信

『海峡、血に染めて』に投稿された感想・評価

3.0
〖1960年代映画:アクション:日活〗
1961年製作で、海上保安庁の活躍を描いたアクション映画らしい⁉️

2026年1,052本目

海上保安員の見習いの和田浩治と密輸船に乗る兄・葉山良二の対決を描く。鈴木清順だけあって、凝ったシーンがある。例えば、海岸で兄弟が殴り合うシーン、クライマックスで山岡久乃が拳銃を狙う場面。密輸船の親分…

>>続きを読む

っぱマジもんの映画監督の映画はちゃうねぇ〜。葉山良二に切り返す時に細かくショットサイズを切り替えてるし振り向くとか細かい振り付けをしている。カット尻に物語に関係ない動線が幾つあるかetc。「ごく普通…

>>続きを読む

鈴木清順作品として期待すると肩すかしを喰らう。しかし、脚本が丁寧だからか意外と楽しめる。

清順美学と呼ばれる演出は皆無。ごく普通の日活アクション映画である。いや、日活アクションと呼ぶにはアクション…

>>続きを読む
ゆ
-
アマプラ版は画面がずっと暗かったけど
オリジナルも暗いのかなぁ❓
とにかく観づらくて
内容どころじゃなかった💦

鈴木清順監督の海洋アクションもの。密輸密航巡る兄弟対立が軸で対馬が舞台なのだが、かなり紋切り型の展開で特に新味はなし。演出も凡庸で、清順監督にしては期待外れ。アクションも海に飛び込むだけだからねえ。…

>>続きを読む

まごうことなき清順映画。兄弟の葛藤だの海上でのアクションシーンだのは確かに日活テンプレ通りなんだけれども、全面的に清順色なんだよね。和田浩治も清水まゆみも葉山良二も見違える程の役者ぶり。特に葉山良二…

>>続きを読む
大村隆弘の原作を棚田吾郎が脚色、鈴木清順が監督した。海保の学生、和田は、対馬に派遣される。島民は密輸に関係しているものが多いらしい。怒る和田。そしてボスの浜田を追い詰める。

 船上での殴り合いの一方的な振り付けに笑う。敵役はただ殴られるだけで、ヒロインは取ってつけたように撃たれるし、しかもピンピンしてる。麻雀始めた時はこれで決着がついたら面白いなぁと思ったが、そんなこと…

>>続きを読む

やけに生真面目な作品に一服の清涼剤!清水まゆみ劇場!!

和田浩治さんと葉山良二さんが兄弟
かたや海上保安官、かたや密輸船?密航船?の船員!

いつもの和田浩治作品にあるようなノーテンキな明るさはい…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事