記録。
織田裕二が弾けてる!!
この方の窮地に追いやられた役のコメディはここからスタートしたように見える。今見ると、設定はヒドイけど。就職氷河期を顕著に現していて面白かった
昔、テレビで観て『一発…
織田裕二は東南アジアにも映える。意外なオチだった(ふつうに日本に帰るのかと思ってた汗)。「本当のための嘘しかつかない」「米が発酵して酒になるように人は変わる」とかなんとか、桃山がなかなかいいセリフを…
>>続きを読む撮影中の経緯からこれも前から観たかったやつではあるが、正直凡作。金子修介監督と織田裕二との折り合いが悪くて、織田が途中で降りたらしい(「シナリオ」93年10月号参照)。どうにか編集で誤魔化しながら完…
>>続きを読む1993年、バブル崩壊して間もなく。日本に余裕があって世界のトップと肩を並べていて。東南アジアはまだ夜明け前。2024年の今見ると隔世の感がある。
葉っぱでキメてるとことか、同性愛者の描写とか、今…
チトワン王国という架空の国を舞台にしてるけど、現地人の言葉は全部タイ語(笑)。
卒業間近の冴えない大学生が異国の地で大スターになる設定は面白い。しかし、大スターとしての活躍の場面は短く、こじんまり…
卒業旅行で東南アジアの小国チトワン王国にやってきた冴えない大学生 三木靖男(織田裕二)は、桃山百夫(鹿賀丈史)という怪しげなブローカーにだまされ、"一発太郎"という芸名で外タレとしてデビューさせられ…
>>続きを読む