『僕らはみんな生きている』(未見)に続く東南アジアを舞台としたコメディ映画の2作目で、3作目が『熱帯楽園倶楽部』。3作とも原作(または原案)・脚本は一色伸幸だが、監督は『僕ら~』『熱帯~』が滝田洋二…
>>続きを読む若き日の 織田裕二さんが、異国の地で思いがけずアイドルになっていく役柄。
織田さんの歌声も楽しめるのが嬉しく、気弱で自信のなかった大学生が、すごい勢いでスターへと変わっていく展開も素直に面白いです…
タイ(バンコク)旅行の前後らへんに見た映画。まだ織田裕二のキャラクターが完全確立する前で、色んな役に挑戦中。映画館にパスポートを持参すると割引になる、というキャンペーンをしていたので、持っていって安…
>>続きを読む撮影中の経緯からこれも前から観たかったやつではあるが、正直凡作。金子修介監督と織田裕二との折り合いが悪くて、織田が途中で降りたらしい(「シナリオ」93年10月号参照)。どうにか編集で誤魔化しながら完…
>>続きを読む主人公は徹底的なバカに見えます。
しかし、映画のラストにバカに見えてくるのは視聴者なのかもしれない。
稀にみる秀作です。
是非是非多くの人に観て頂きたい。
自分は人から求められたいのか?
それとも…
金子=一色の海外を舞台にしたコメディ。大学生織田は、卒業旅行でチトワン王国にやって来るが、ブローカー(鹿賀)に騙されて、タレントデビューさせられる。なぜか人気者、チトワンのアイドルに…。
金子=一色…
1993年、バブル崩壊して間もなく。日本に余裕があって世界のトップと肩を並べていて。東南アジアはまだ夜明け前。2024年の今見ると隔世の感がある。
葉っぱでキメてるとことか、同性愛者の描写とか、今…