1984年公開の本作『チンピラ』は、いわゆる“ヤクザ映画”の枠に収まりきらない、妙に軽やかで、どこか乾いたロマンをまとった一本だ。暴力と日常、ダサさとカッコよさが同居していて、そのアンバランスさがむ…
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ヤクザにもなれなければ、カタギにもなれない二人のチンピラの青春絵巻。
脚本はあの「竜ニ」の金子正次。八十年代の東京を舞台に、思うようには生きられない青春時代のモヤモヤした焦燥感をうまく描いている。…
新宿インシデントを見たとき、龍之介MARVELOUSさんに教えていただいた作品🎥ありがとうございました😊
自由気ままに毎日を過ごしている風なチンピラ2人。でもどんな世界にもしがらみがあって組員では…
俺…一回勝負してみたかったんだ。
【感想】
柴田恭兵ってカッコいいんだけどクサすぎて安心できるよね。トムクルーズもそう。
映画は何者にもなれないみたいな雰囲気を纏いながらも最終的にしっちゃかめっち…
当時大ヒット、友達もほぼ全員が見に行ってた💨
あの頃は柴田恭兵が最高にかっこよく見えたんだけど、今みたらどう感じるのかな。
主演の二人は当時もう30越えで若い子からみたらおじさんだったはず…なのにな…
ヤクザにもなれない。
ましてや、真っ当な生き方も出来ない。
そんなチンピラな二人を描いたチンピラ物語。
正直、私からは程遠い世界の話で、理解に苦しむ部分もあった。
でも無性に哀しくて、無性に切ない…