ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ~」に投稿された感想・評価

ボギー、スケボー、シンセサイザーがかかるセックス •シーン

眠れない描写が『パーマネント•バケーション』のよう
tunic

tunicの感想・評価

4.0
未完成の筋彫りにまむしの兄弟を、檻の中のカラスに鉄砲玉の美学の渡瀬を思いながら、決定的瞬間を回避するためにうだうだ迂回する哀川翔を愛でる。やっぱり伴明監督は優しい。スピード写真の使い方に泣く。こんな女いねーよと思うが青山知可子もよかった。おっぱーい。

2020.4.6
藤見緑

藤見緑の感想・評価

5.0
今まで観たセックスシーンの中で一番良かったかもしれない、傑作
アイドル哀川翔のファンタジーロマン。伴明組集まってフワフワした世界が楽しい。哀川翔だけじゃなくて力也さん辰っつぁんまでも愛でる伴明監督。可愛いカッコした原知佐子がキャメルのパッチワーク入ったレザースタジャンの青山知可子に「そのカッコ勘違いしてんじゃない?」って言われるシーンだけちょっと癪。知佐子のほうがオシャレだしー。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9
カッコつけてないで
早く殺しにいけ笑


と言いたくもなるんだけど

ひたすらヒロインとの情事が
延々と繰り返されてるだけのような
気が

バラエティに飛んでて
まぁ面白いけどw

最後
哀川翔の
背中の文字が

給油所のshellが
hell
になってるのは吹いたw

あと
壁にボギー
カサブランカ


最後のコートにも笑ったw

ぴゅー
哀川翔さんの初主演作です。鉄砲玉に任命されて逃げようとして、セックスしまくる話です。なかなかないやくざ作品ですね。それだけでもつのがすごいですね。安岡力也がジェットコースター乗りながら自分の腹を撃ってかすり傷をつくり、逃げようとするとことかおもしろいですよ。ラストの証明写真もいいですね。続編もあるようなので要チェックです。
一

一の感想・評価

-
70年代の東映ヤクザ映画だったらアッという間に済んでしまうような鉄砲玉の玉取りをグズグズグズグズ映画丸々一本分にまで引き延ばす、最後まで往生際が悪くて愛らしい傑作。チンピラなりに精一杯かっこつけるラストの証明写真使いには素直にグッときてしまう。哀川翔キュートだよなー。そして宍戸錠、峰岸徹、安岡力也、山田辰夫、下元史朗、大杉漣など(山本昌平に汐路章まで)脇の俳優たちの顔ぶれにはなんだか感慨深いものがある。力也の「ホットココア!」は発明的だし、山田辰夫のメロンソーダ一気飲み&シャブ演技も素晴らしい。
t

tの感想・評価

3.5
車の盗難から始まるボーイミーツガール、銃を発砲すると欲情し始める女、グラサン二重がけの宍戸錠、ジェットコースターで絶叫する力也など面白ポイント多い。哀川翔が初々しいが黒沢清の勝手にしやがれシリーズへの連続性を感じる(大杉漣も出てるし)。終盤のくどさ(これが高橋伴明らしさではある)、青山知可子への視線があまりピンと来ず。バブル期のヤクザ映画もっと観たい。
前半から後半への豹変ぶりがすごい。
後半のヌーヴェルバーグ(というかすごく黒沢清ぽい)ぶり!
やっぱり、映画を支配してるのはテンポ感なんだな、と。
引き伸ばして、急いで、かと思えばさらに異様に引き伸ばして、そして止めて。

音楽の付け方が途中から完全にジョニー・トー。
哀川翔の歌(曲)は兄貴・長渕以上にスプリングスティーン。最高。

英字新聞柄のシーツが泣ける。
現実逃避と性倒錯の青春映画。
正直青春映画というほどストーリーはしっかりしてない。
意味の分からない濡れ場がとにかく多い、そこら辺含め哀川翔のプロモーション映画って感じ。
そういう意味じゃかなりオモロイ。

そして本作で初めて認知した青山知可子さんの美しさはなかなか良い。
>|

あなたにおすすめの記事