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「野蛮人のように」に投稿された感想・評価

Terote

Teroteの感想・評価

3.0
暑苦しくて爽やかな柴田恭兵といるだけで良き薬師丸ひろ子。
内容は薄い。
セーラー服と機関銃と若干被る。
爆破の火薬の量は多め。
角川じゃない薬師丸。
でも、お話はセーラー服にとっても似てますね。笑

良い映画だと思いました。
デパルマっぽいなーと、常々考えたり、家なんかは、わらの犬っぽいなー。とかとか。

ティファニーで朝食を みたく明らかなミスキャスティングによる化学反応を頑張って見つけていきたいやつですねこれ。

画面の演出もなかなか素敵です。
どかーん
ヤクザに追われる推理作家、有栖川珠子(薬師丸ひろ子)とチンピラの中井英二(柴田恭兵)。珠子は刺された英二を海辺の自宅に連れ帰るが・・・・。
なぜ珠子と英二がヤクザに追われるのか? 
なんてミステリー要素はどーでも良くて、当時の俺が気になったのは、薬師丸ひろ子と柴田恭平がいつセックスするのか? だった。タイトル通り野蛮人のようにやるのか? などとあらぬ妄想を抱いていた・・・・・んだけど、引っ張るだけ引っ張っておいて結局、セックスどころかキスもなかったよ!(笑)

前作『Wの悲劇』でアイドルから女優に成長したと言われる薬師丸ひろ子(当時21歳)は重傷の柴田恭平(当時34歳)を懸命に看病し、そして甘えまくる。さらに酒を飲み、タバコを吸い、おまけにシャワーシーンまである(パイオツもケツも見えないけどね!)。堂々の主演女優ぶりだ。一方、恭兵はギャグはほとんどなく、ワイルドなチンピラを頼もしく好演。前半はひろ子と恭平のスリリングな逃避行、後半はたっぷり二人の甘い生活を描いて、当時絶好調とも言える二人の魅力を浮き彫りにする。

今作は良く言えばシンプル、悪く言えば薄っぺらい。いまや話題に上がることもないが、恋愛、ミステリー、アクション(クライマックスでは銃撃戦まである)が詰まっていて面白い。薬師丸ひろ子、柴田恭兵、どちらを語るうえでも欠かせない一本であろう。懐かしさ補正で大オマケして4.0。
なの

なのの感想・評価

4.0
やっぱり薬師丸ひろ子さんが可愛い〜。
8月31日が誕生日はたしかに辛い
nori007

nori007の感想・評価

3.0
川島透監督。そして主演は薬師丸ひろ子、柴田恭兵!これは名作の予感がするのだがもう少し。。。のとても惜しい作品であった。

六本木、麻布界隈での逃走劇はとてもよかった。当時は街のど真ん中でカーアクションも出来たんだなあ。。。ひょんな事から出会って逃げることになった二人。「不思議な国のアリス」をモチーフとして薬師丸ひろ子が非日常に足を踏み入れるのだが。。アリス感はかなり薄い。もう少しファンタジーに出来なかったのだろうか。

逃亡先はとある海辺の別荘。ここでも残念なのが柴田恭兵がずっと負傷していてアクションをさせないというね。別荘内の籠城戦ということで戦いも単調。これもっと痛快なロードムービーに出来たと思うんだけどな。

それとエンディングの曲がめちゃくちゃいいのだが、こうしたテーマ曲は映画全体で使用したほうがいい。
薬師丸ひろ子、未成年にしか見えんのに喫煙するしジープ乗り回すのでいちいちハラハラしました
#賑やかに光る家
え

えの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう映画の奔放さが本当に好きだ、、

キマってるとこ尽く笑っちゃうけどどこかときめいている自分がいるのも否めない、、
設定のわりにこじんまりした話になっていたけれどそれはそれでいいんだろうな、ただもう二人のお話、最後 家まで破壊しちゃってなにも残さないのも素敵
花火と海でこんなドラマ生まれるんだな
花火に照らされる中で舞いながら敵と戦うなんて いいじゃん〜〜!ってなっちゃった
最後の最後の ハッピーバースデー までもう笑いと感動の嵐、、、

あんな夜を超えても薬師丸ひろ子の白いワンピースは汚れない
ysak

ysakの感想・評価

3.1
角川独立を機に、ニューシネマ風味を入れたかった薬師丸サイドて感じなのかな。まあまあ地味。
とも

ともの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

80年代のこの空気感嫌いじゃない。夜に見るのにはぴったり。ガラガラのオールナイトでふっと目を覚ました時のような感じ。
食事のシーンで惹かれ合う二人、面白い。まさかの清水健太郎がオカマ役。
タンクトップの薬師丸ひろ子たまんないなぁ…僕も介抱されて〜
お伝

お伝の感想・評価

3.7
波長が合うか合わないかは別として、ロマンティックが止まらない時代のやくざファンタジーとしてブレが無いし完璧です。薬師丸ひろ子がかわいい。
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