チ・ン・ピ・ラの作品情報・感想・評価

「チ・ン・ピ・ラ」に投稿された感想・評価

2人共メチャクチャやられるけどカッコ良かった!
何とも軽い感じながらも真の通った2人に男ながらに惚れる!
またも勝手に爆音上映にて、ギンギンギラギラの東京渋谷、pinkの曲。ジョニーは粋でかわいいし、柴田恭平はカッコ良すぎてボウイに見える。あの笑顔。そして高樹沙耶、良いじゃんかよ……。最高最高最高最高!こんなに素晴らしい映画があって良いのか?ぼくは屋上遊園地で泪を流した。人間を馬鹿にするな、生きることを馬鹿にするな!ニヤリ、人間謳歌。
映画は、絶対的に、ユートピア。
ピュー

ピューの感想・評価

3.0
マイ父が1番好きな映画という事で実家からDVDを借りてきてようやく鑑賞。スーパーつまんなかった笑
父はあの世界観が好きなのか・・?ただレビューを見ると好きな人にはたまらない映画のよう。わからない私。タイプじゃないけど柴田恭平はかっこよかったです。
「チンピラにプロってないのかなぁ〜」
に毎回しびれます😁
好きすぎて映画館に5回見に行きました😙
主題歌を歌うピンクのアルバムも良かった😙
コテコテなヤクザものに食傷気味な人にはもってこいな作品。
ライト感覚で気楽に観れる。
nagarebosi

nagarebosiの感想・評価

4.2
私、この映画、ホントに大好きなんですよ!
全編、痛快でラストがほんとに気持ちよかったっ!
80sの渋谷の夢と幻と

ほぼ映画やドラマは海外作品好きなのですがここの所邦画続きですね..
さて、本作「チ・ン・ピ・ラ」は洋一と道夫(柴田恭兵&ジョニー大倉)のホンモノのやくざにならずに楽しく生活しているチンピラが、親分(川地民夫)の覚せい剤を預かったことで起こったトラブルに巻き込まれたことで崖っぷちに追いやられるものの、固い友情と大芝居で、大どんでん返しを起こすやくざ風青春ムービーです。

色々印象に残っているのですが
・渋谷の街並み
今でも工事中でスッキリと移動できない渋谷ですが、今と変わったもの、変わらないものが発見できたことが印象的でした。東急文化会館のプラネタリウムも懐かしい風景になってしまいましたね。また現在TSUTAYAの場所は映画館だったのかあ、とか、現在はスクランブル交差点そのものを見たくて外国人が今は押し寄せているなあとも。でも東急バスのカラーリングは変わってないな、とか。クライマックスシーン、道夫が撃たれるシーンで登場した東急百貨店本店はある意味感慨深かったです。(あそこはよく通るので)

・音楽
主題歌private storyのバージョン違いがかかり続けるのですがこれが結構いいんですね。ムーディーでもイケるし、ポップでもイケる。いい曲のメロディーラインは力強いものですね。

そして、俳優陣も良かったなあ。周りには面倒見のいい兄貴分だけれども、30歳を目前にしてもモラトリアムな生活から脱皮したい反面、なかなかプライドが許さないジョニーさんの繊細な感じよかったなあ。
恭兵さんもギラギラする存在感で、時代の風をうけたカッコよさ!って感じだったなあ。でも、川地さん演じる親分と対峙したときは妙に線が細いというか、まだまだ甘ちゃんな感じがして、かわいい感じも残ってたなあ。個人的には恭兵さんの着ていた馬柄のシャツがすごいおしゃれでほしいくらいでした...

親分の川地さんも登場シーンは多いわけではないですが、風格といい、人生経験豊富な厚みのある存在感で、映画の流れを締めていましたね。先日亡くなられたというニュースには驚きました。

最後に。まさかあの女の子が国会議員に立候補するとは...


追記:「ヤクザがプロで、俺たちはアマチュアかね。チンピラのプロってないのかなあ。」のセリフ、だんだんと味のあるものだなあ、と実感。こういう世界ではモチロンありませんが、力関係が結構近いものがありまして。
ラストの痛快さには何度見ても面白い
エンディング曲のアレンジには残念
ibyt

ibytの感想・評価

4.4
ジョニー大倉が良い!柴田恭兵も、ピンクの曲も、当時の渋谷も全部良い。白いスーツ着たい。笑
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

3.0
テレビ局製作映画のセリフや演出がいやに大味すぎるのは昔からだったのね。最早それさえご愛敬、という寛大さで見たいとは思いつつも、やっぱり気になってしまうほど寒い。だけど、主人公たちがノミ行為をするシーンで、馬券を買う人々と電話を受け取る主人公達、そしてスローモーションの競馬場の三場面がクロスカッティングされる編集はよかったし、柴田恭兵が街中を走り回る所(部分的にはゲリラ撮影?)も中々アツい。
80年代の渋谷周辺の映像を楽しめるという点では文化映画的な価値もあるのでは?
それにしても、この時代の、ケニー・G的ソプラノサックスほどダサい音楽はこの世に存在しないのではないか。
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