とてもアイドル映画というには流石に突飛な相米らしさはありつつ、やや荒削りさが前に。
そもそも女子高生がヤクザのトップにするなんて、その突拍子もない設定の時点で面白い。青春譚に義理が乗っかってくること…
昭和50年代の日本映画の救世主的存在だった角川映画を代表する傑作。
父を亡くし天涯孤独となった女子高校生が亡父の代わりにヤクザの跡取りになって麻薬をめぐる抗争に巻き込まれて主人公以外みんな死んじゃ…
角川映画祭で鑑賞
ヤクザ、暴走族、未成年飲酒などなど、当時の社会問題でありつつ、ある種「かっこいい」とされていたであろうあれこれが多く出てきて、世相を感じた
数年後にはスケバン刑事とかも流行った時…
#セーラー服と機関銃
天涯孤独な少女が手にした擬似家族の話に昭和レトロな雰囲気も相まってどこか儚さが漂う。と思えば、過激でエキセントリック、不思議と冒頭から最後まで引き込まれる。これがアイドル映画だ…