アメリカの企業に買収されたイギリスの動物園を舞台にした話
社長と息子をケビン・クラインが一人二役で演じる
利益を出すために危険な動物以外は要らないという方針を出したために騒動が起こる
ワンダとダ…
1997年。『ワンダとダイヤと優しい奴ら』の約10年後に同じ主要キャスト四人で、今度は動物園を舞台としたコメディ。序盤はアメリカの大企業から始まる。
『ワンダ〜』とのつながりを想起させるためか、序…
「ワンダとダイヤと優しい奴ら」より好きかもしれない。
ケビンクラインが今回は1人2役こなしている。1人2役映画で1番面白いのはその2人が合成で同じ画面に収まる所。今回は、父クラインが大きく映ってい…
FIERCE CREATURES 1996年 93分。M&Aを繰り返すオクトパス社のマッケイン社長(ケヴィン・クライン)。新たにイギリスの動物園を手に入れ「短期間に20%増収しないと閉園」と決める。…
>>続きを読む流石に平均点低すぎなのでちょい高めの評価。
経営難の動物園を舞台にしたギャグと皮肉が散りばめられた楽しい映画。
企業の非人間的な利益追求の姿勢を否定するテーマに、動物園を掛け合わせたアイディアは…
記録。
帰ってきたあの4人。
『ワンダとダイヤと優しい奴ら』の続編的作品で主要キャストは続投。ただし設定や内容は一新。監督が二人クレジットされてるのは珍しいですね。
基本的に笑い、或いは作品のベ…