1951年。
原作は「ふたりのロッテ」で、ひばりが得意の二人一役で双子の姉妹を演じている。山中湖での林間学校で両親の離婚によって生き別れたひばりとすみれが出会うのだが、ふたりが同じカットにおさまるま…
ひばりとすみれの心情がただ漏れな演出をみると、さすが大衆向け映画という感じがする。言わなくても分かるだろう演技をしているのに、もったいない。
山村さんの演じる男性って、一見優しくて、下心があまり…
「ふたりのロッテ」の美空ひばり版。大映映画らしい大らかさと昔の濃い脇役陣が印象的。
全体で84分と短めだが、話として必要なところは押さえている。美空ひばりさんが双子の姉妹を一人二役でこなすのだが…
授業で鑑賞。日本版ふたりのロッテ。
美空ひばりが、今のアイドルとは違ってかなり低い声でびっくりした。晩年の美空さんしか知らなかったから、若いけど媚びていない彼女に好感が持てた。
あと、大胆なリメイク…