Devotion 小川紳介と生きた人々の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Devotion 小川紳介と生きた人々』に投稿された感想・評価

「三里塚」シリーズや「1000年刻みの日時計 牧野村物語」(1987)で知られる故・小川紳介監督と小川プロダクションの異常性を当事者へのインタビューにより炙り出す。原題「Devotion: A Fi…

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mk5
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これはすごい。一つの運動体の中の個と全体。証言者全員がこれほどまでの批評性をもつことができるのか。

嫌悪感と気持ち悪さしか感じなかった。

同じ志を持った人たちが力を合わせて集団で頑張っていくのって美しい姿だと思うけど、外部から隔てられた場所で男女の集団で共同生活をするのってやっぱり健全じゃない気…

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さ
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対話だけでここまで全員から詩がぽんぽん出てくるのすさまじすぎる
わたしも吹奏楽部の告発やんなきゃいけない気がしてきた
チャールズマンソンがあった という一文の重さがすごい ジムジョーンズじゃない…

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一
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いやー素晴らしい。バーバラ・ハマーが小川紳介のドキュメンタリーを撮るってどういうことなのかと思ったが、佐藤真が“小川的家父長制”と表現した共同体としての小川プロが、まさにそのような抑圧の上に成り立つ…

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