必然性のある嘘を重ね着して小説を書き続ける。まさに全身小説家。ガン告知から亡くなるまでを追ったドキュメンタリー。
井上光晴の人生が虚構だらけだったとしても、文学伝習所の女性たちのメロメロした感情に…
ゆきゆきて、神軍を観て、衝撃を受けたので、方向性は違うけど同じ監督のドキュメンタリーを見つけての鑑賞
戦後文学を代表する作家・井上光晴の晩年5年間を原一男が追ったドキュメンタリー
癌と闘いながら文学…
話が進み彼自身の人間性が紐解かれていく中で全身小説家というタイトルの意味が分かる
前半で彼に魅了された女性が何人か登場する
映画を見ているだけでは彼自身の魅力は完全に伝わらないため
その女性たちの心…
【注意】肝臓を切除する手術が無修正で映されるため、苦手な人は注意が必要
小説家「井上光晴」の晩年を描いたドキュメンタリー。製作過程で親族や友人に取材を進める中で、井上が自伝や講演で語ってきた出自や…
小説「地の群れ」などで知られる、作家・井上光晴の生き様を描いた長編ドキュメンタリーだと聞いていたが、開始早々見せられたのは初老の男が厚化粧して半裸で踊るという、まさに地獄絵図😅
その踊り手こそが井上…
この時代のドキュメンタリーを観ると、どうしようもないノスタルジアに襲われる。もうあの頃の日本には戻れないんだという寂しさがある。
井上光晴が自らの出生について語る「無害な嘘」を一つひとつ暴いていく…
ネットの時代になってこういう人はもう出なそう こういう職業の人、に限らずかもしれないが、経歴や事実なんて案外どうでもよくて、なりたい自分を創作してそれになっていくことがアイデンティティを作るというこ…
>>続きを読むゆきゆきて、よりずっと好き。見栄を張るための嘘を塗り重ねる、側から見たらしょーもないおじさんになりそうな所を絶妙な色気と魅力で誤魔化されてしまった。
生徒の熟女を片っ端から愛人にしてる光景を見ると本…
疾走プロダクション