世代も家族構成も違う一家が住む住宅地を舞台に、近所付き合いや隣人トラブルをテーマに描く群衆劇。
クライヴ・ブルックさんのピアニストの妻が被害妄想で、夫が隣人ライラ・リーさんと浮気してると思い込み、…
住宅街の四軒の家庭を捉え、家族や近所の人間関係を捉えていく。
3分の2を過ぎた辺りで事件が起き、以後は法廷劇となる。
住宅街の通りはオープンセットだろうか?ロケ撮影を含めて屋外シーンが多い。夜間シー…
六月十三日の夜にある事件が起きます。
当事者、関係者は以下のとおりです。
❶ジョンとエレナのカリー夫妻
エレナはかつては将来有望なピアニストでしたが、今は情緒不安定です。夫ジョンとトルーディー(☛…
あらすじ読まずに見始めて、前半はよく分からなかったけど後半につれて面白くなっていく。
1932年の作品でここまで凝ったストーリーってすごい。
見返さないと分からない設定とかもある。
…登場人物…
終盤、法廷のシーンで様々な人の嘘と真実が入り乱れる
その中で序盤、中盤に張り巡らされた伏線をみごと回収
会話劇のような感じやから法廷シーンまでは少し退屈する
し、終わりもちょっと尻窄みになったような…
冤罪はこうして作られる見本のようなサスペンスコメディ。あまり仲のよくない四軒隣り合わせの家、お互いの生活を監視し合って平穏を保っている所へ6月13日の夜ジョン家の妻が夫の浮気疑惑に嫉妬して発作的拳銃…
>>続きを読む六月十三日の夜なので…。
前半のドラマパートは冗長で退屈だが、全てに時代を感じさせ今では狙っても出せない空気感ではあると思う。
続く裁判パートがお見事で、前半のドラマの伏線回収が心地良い。嘘の証言を…
ジュネス企画